2018年12月30日

2018年天鳳総括

70210.png


鳳凰卓セカンドイヤーもあっという間に過ぎ去った。

八段原点まであとちょっとだったので、いつもの悪い癖で打ち続けたところ、
怒涛の5ラスを食らい、ポイントを大きく溶かして2018年の終了となった。





70210.jpg

70211.jpg

今年の結果は以上となった。

2018年はラス率を下げるという目標を持って、
前半はやや守備重視の戦略を採っていた
が、
後半は攻撃的に戻していったように思う。

その影響か、2017年よりもラス率は若干低下したが、
その分連対率が下がり、平均順位も低下した。

安定段位自体が去年よりも低下しているため、天鳳的にはあまりいい結果とは言えなかっただろう。


9月に確変を引き当て、九段昇段を果たすも、二度目の十段到達とはならなかった。

九段滞在期間自体も割合的には大きいわけではなく、
こんなはずでは…という実感が大きい。


天鳳の鉄板強者と比較すると、私のラス率はやや高く、
ラス率を下げる余地はまだあるものと思われる。

とはいえ、大抵はそれと引き換えにトップ率低下などの代償を負うのが普通であり、
どうすればそのバランスを保つことができるのか、一つの試練に直面している。

今までは自分の牌譜のみで研究を重ねてきたが、
強者の牌譜を見るなど、工夫が必要となりそうだ。


鳳凰卓で打つことに緊張するということはなくなったが、
逆に緊張感がなく惰性で打ってしまうということも増えた。

試合数を打ちすぎて集中力が低下している時にミスが散見されているので、
来年はそのあたりも気をつけていきたい。



ちなみに、下記は2017年末に私が書いた記事である。

例えば、2018年に仮想通貨の価格が下がり続けた場合、個人は利益を溶かし、国は最大限税収を享受し、ヘッジファンドは下値で仕込む。

上記はある意味極端な例だが、
ビットコインの投機的性質が今年で一旦終焉を迎えたとすると、
そのシナリオは現実のものとなる可能性がある。


2018年ビットコイン下げトレンド説はピタリと当たった。

今でさえそんなの当たり前だろと思われるかもしれないが、
当時は皆が仮想通貨(暗号資産)に熱狂していてこんなことを言っている人は誰一人としていなかったのである。

国の徴税権を脅かすというのはやはり国家にとっては看過できないものであろう。

しかし、仮想通貨が金融緩和バブルの象徴となり、
その崩壊が株式市場の先行指標となっているとはよもや思わなかった。

年末の株式市場崩壊に腰を抜かした投資家は私だけではなかったはずだ。


来年は、私の天鳳の成績も、相場も、回復することを願って。

天鳳打ちのみなさん、今年もお疲れ様でした。



ラベル:天鳳
posted by はぐりん@ at 23:37 | Comment(0) | 天鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: