2019年07月14日

手詰まり何切る【鳳凰卓編】

さて、本題に入る前に、Mリーグの話題を。

先日、Mリーグでドラフト会議が行われた模様。

2019年プロ麻雀リーグ「Mリーグ」ドラフト会議 参加8チーム 指名選手を発表


記事を読んでいたところ、瑞原明奈さんという女流プロが指名されていた。


みなさんはこのお方をご存じだろうか。恥ずかしながら私は名前すら聞いたことがなかった。

記事によると、どうやら瑞原さんは天鳳の安定した段位推移が評価されてMリーガーに指名されたとのこと。

それぐらいのレベルの天鳳民なら私は絶対に対戦したことがあるはず。

というわけで、瑞原さんがいったい誰なのかを調べてみると…





みかん太さんだった!(ご本人ツイッターに掲載されていました)


私が鳳凰卓参戦した直後ぐらいに良く当たっていたが、まさかみかん太さんが女流プロだったとは!

というわけで、男冥利にて私との対戦成績をチェックしてみると…



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平均順位まったくの一緒と互角だった。

ラス率は私の方が低いので天鳳的には私の勝ちだが、
トップ率では大幅に負け越しているので麻雀的にはみかん太さんの勝ち。


みかん太さんの印象としては、非常に縦の捌きが上手く、チートイツや三暗刻が得意なイメージ。

タイプ的には私と似ていてどちらかというとトイツ系雀士に分類されるのではないかと思う。

実際に対戦した経験からも、かなりの実力者であることは間違いないので、皆さんにはぜひ期待して見ていただきたい。


それにしても、天鳳の段位変動がMリーガーの採用基準として用いられているという事実、このことは天鳳が市民権を得ているという一つの証左となっていると言えよう。

女流プロでMリーガーを目指したいと思っている方は天鳳を始められてはいかがだろうか。


天鳳で鎬を削った同志として、私は瑞原プロを応援していきたいと思う。

がんばれ、みかん太さん!




さて、本題に戻って、手詰まり何切るの鳳凰卓バージョンだ。

手詰まりの際に重視すべきは、1巡の安全より、先のことも考えた凌ぎ手順だ。

ベタオリの際はトイツや暗刻で持っている牌で切れる牌がないかを探す。

しかし、まだ手が生きている場合は攻め返しの可能性も踏まえてどうするのかを考えていく。

突きつめていくと、手詰まりになる前に、果たしてその手順が正しかったかどうかというポイントがあることが多い。

ベタオリが早すぎると手詰まりになりやすいし、脇に対する安全牌の残し方などでも変わってくるからだ。

今回は、その前がどうだったか、というのは特に考慮せず、現状手詰まりで何を切るか、というのをシンプルに考えていただきたい。

それではどうぞ。



case1
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下家リーチの直後に対面の親が追っかけ。

中で凌いでいたが、完全手詰まりに。

さて、何を切る?





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4m切りとした。

打牌候補は2m、4m、6mあたりだろうか。

2mはワンチャンスで選びたくなるが、1巡しか凌げない。

3mが通っている6mは、親の69mに刺さるリスクが結構ある。

4mなら親にはほぼ通るし、北家に対しては外側から切られている両面ターツにつき、またぎの可能性が下がっている(これについては後日トピックにします)。


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北家が6pを掴んで親の2000のアガリに。

三面張がカンチャンに負けるという、発狂シチュエーション(笑)だが、安く済んだのが不幸中の幸いか。


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下家の最終手出しはこの形から。

両面ターツを先固定したところ、2sが暗刻になって、みたいな順が推測できる。

ともかく、外側から切られている両面ターツ落としの形は、またぎ待ちの可能性がやや低くなっていることが多い。



case2
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がむしゃらに仕掛けて4センチになっているところ、親リーチが。

こういう状況になっているのは自分の責任ではあるが、それはそれとして。

さて、どうするか?





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ドラそのもの勝負じゃ!

ドラより怖いドラまたぎ、という格言もあるとかないとか。

2スジにまたがる5pの方がやや危険というのもあるが、私が考慮したのは5pを切ってしまうと47pを持ってきたときに受けが効かないということだ。

ドラを1枚切っておけば風通しがよくなり、475p3mツモに対応できる。


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ただし、ドラを打った場合は、放銃した時がひどい。裏は乗らずに5800。

これは人によって大きく見解が分かれそう。

そもそもこの形でドラを放出するぐらいなら仕掛けない、という意見もごもっとも。


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5pを切ってかわしているとどうなったかというと、海底前に9pをツモってやはり放銃。

リスクの大きい仕掛けが誘発した、完全なる「詰み」だ。

この半荘の結果は不思議なことにトップだった。



case3
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南3局、絶対に放銃できない僅差の場面で親リーチが入る。

全員がベタオリしている中、無情にも完全手詰まり。

さて、何を切る?





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端っこ理論で9p切り!

9s→6sは36sに放銃のリスクがあるが、9p→6pは2巡凌げる。

5p→8pは3巡凌げるが、8pはカン8pがある。


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しかし、これが当たりで3900。

この半荘はこれが響いてラスだった。


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あと1巡がんばれれば、次巡親のツモアガリとなっていた。

早くツモってちゃぶだい!

たかが1巡、されど1巡、というのが麻雀には多い。



case4
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ダントツの親から早いリーチが入る。

うむうむ、安牌はたくさんあるでよ。


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ところが、終盤になってこんなことに。

相当に情報量は多いはずなんだが、不思議なことに安全牌が見つけられない。

さて、何を切る?





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8pを切るとロン。なんとチャンタで裏1の12000。

愚形の中でも8pは唯一のワンチャンス。しかも先切りの引っかけだった。

これが響いて何とこの半荘痛恨のラス転落となった。


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テンパイは5p切り時で、2pの空切りリーチだった。これはしてやられた。

点棒に余裕がある時はこのように待ちをぼかす工夫をしたいところ。

ちなみにこのダントツの親、福地先生だ。く、悔しい…

ちなみに福地先生は最近鳳凰卓に復帰されたようです。おめでとうございます。


61064.jpg

危険度が錯綜していかにも難しい場況だが、正解は6pを上家にサシコミだった。



case5
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上家リーチに対して親が追っかけ。

上家に8mは通っていないが、さて何を切る?





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2p切りとした。

一見宣言牌またぎで危険に見えるが、場をよく見ると4pが対面の仕掛けに晒されている。

それに気づければ比較的易しい問題。


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対面が親に放銃し、12000となった。


61961.jpg

下家の4p手出しはこの形から。

離れトイツ落としにまたぎ待ちなし(空切りは例外)、2件隣のシャンポンはやや危険度が高いが、この場合2pは3枚見えているのでそれもなし。

覚えておくと役に立つだろう。



case6
74677.jpg

下家の親リーチに完全手詰まり。

さて、何を切る?





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2sを切るとこれがカンチャンに刺さる。

打牌候補は8m、8p、2s、8sあたりか。

8m8pはいずれもシャンポンがあるが、2sは3s先切りがあるためシャンポンはほぼない。

カン2s固定というのも少し考えにくいかな、と思い。1sのワンチャンスだし。


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2000なら御の字だったが、裏裏で7700。

いかにもメンタルをやられる放銃で、この半荘はこれが響いてラスとなってしまった。

case4でもそうだったが、安全そうな牌はたくさんあるのに確固たる安全牌がない状況というのは本当に苦しい。


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下家のカン2s固定はチャンタを睨んでのものだった。

変則捨て牌時、単騎までケアする打牌選択は骨が折れるものであることが多い。



case7
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上家リーチ一発目に3mを掴まされている。

ここから何を切るか?





74808.jpg

ここは少し粘る意味を込めて、7p勝負とした。

モロヒ上等!


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さらに対面の親が追っかけてきて、壮絶な手詰まり。

好形のテンパイでもあるが、さてどうしよう?





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暗刻の2pと迷いつつ、3p切りとした。

親に確実に通る牌を、という意図。

2pなら3巡凌げるが、3pだと次巡6p切りというリスクが伴う。

3mは両者に危険度が高すぎて、選ぶ気にならない。


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海底で親が掴み、5200の放銃となった。

なんと、2pは当たりだったのだ!

まっすぐ3m切りでも、親のペン3mに当たり。


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親の入り目は7sだった。

目をつぶってランダムに切ると、2分の1で入り目か当たり牌という危険と隣り合わせの牌姿。

スジをトイツや暗刻で固めているとこういった手詰まりにもなりやすい。


個人的にはスジを固めて持っている時よりも、case4やcase6のように変則的な河から、チートイツなどもケアしながら安全牌を探す時が手詰まりで最も苦しいと感じる。

逆に言うと、単騎待ちの可能性を消さない河にした方が、相手の対処が難しく、オリに窮することが増えるとも言える。



ラベル:天鳳 手詰 ML
posted by はぐりん@ at 23:53 | Comment(14) | 天鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
case1
4mですかね。2mも6mも対面に刺さる可能性が残るので。

case2
5pツモ切り。どれも危険で判断つかないので自分の打点MAXで汗 9pで放銃です(涙)

case3
5p切り。愚形に刺さる可能性が低そうなのと、通れば100%2巡、MAXで3巡守りきれるので、少し9pよりは良いかな〜と。

case4
8p切り汗 こういう迷彩じみたケースへの放銃ってどうなんでしょうか。私はレアケースで割りきるタイプですが、それすら読みきらないとダメと考えると人も多そうです。うーん8pで良いと思いますが。5p→2p切りも特に違和感なく、7pも三枚見えですし。

case5
これは2pですね

case6
うーん難しい。どれも通りそうに見えて微差の評価が難しいところ。どれも愚形に刺さるといえば刺さる可能性が残っている。カンチャンやシャンポンに刺さる可能性ならまだ若干2sの方が低く見えるので2s切りそうな気がします。河も変則にも見えますが、ただ配牌がそこそこまとまっていたパターンにも見えるので。周りがベタ降り気味と見て(生牌の字牌抱えて降りている)役にならない南という選択肢もゼロではないような。

case7
欲張って二人に通る可能性を見て6sワンチャンスの4s切りそうな。でも下家が6s切ってない所を見ると下家にはない。とすると残り1枚は山かリーチ者二人のどれか、とすると危険か。複数リーチの場合は一人に確実な安全牌を切るか、全員にそこそこ、ないしかなり通りそうな牌を切るか迷います。そこは打点読みや点数状況も考慮ですね。

case4,6のような場合、私は事故と割りきるんですが、甘いですかね。掘り下げて読みに徹しすぎると逆に裏目ることも多いですし、シンプルに8p2sで良いと思いますが。。。
Posted by YA at 2019年07月15日 15:32
case1 打4m
3mが3枚見えで下家の2→3m手出しで1−4mが刺さるとしたら、3m→2mの順になるのでわりと4mが通せそう。

case2 打5p
打点が高く、放銃時の素点が少ないという理由で。
9p引いたら放銃しますw。
現代麻雀風だと打5pになりそうです。
ドラ9m ピンフか三色か?
13478889m123p123sだと打4mとどこかの本に書いてあったような気がします。

4−7pも割とあがれそうな待ちで打6pで2巡凌げるので若干判断を戸惑いそうです。

case3 打5p
両面放銃の確率は打9pと打5pは同じだと思いますが、
22478m66pツモ9m打4mなどの6pシャボに当たる可能性があるので5p連打が有力かと・・。
重箱の隅をつつくような事ですが、不調時だとこういうのに放銃しまくってポイントをよく溶かすような気がします。

case4 打8p
7pが3枚見えで打8pしか思い浮かばなかった。この放銃はしかたがないとあきらめる。

case5 打2p
ブログの本文と同じ理由です。

case6 打8m
良く見ると9mが4枚見えでカン8mであたらず、リーチ宣言牌で6m切っているので8mシャボの可能性もかなり低く見える。
3sが捨て牌にあるので2sが異様に目立っているので気が緩んでいたら自分も2s切りそうです。冷静に考えれば、2s8mの方がいいと思います。

case7 打4p→4s
降り。
タンヤオのみで愚形か良形かどっちになるかわからない状況で攻めてもあまり利点がないように見えたので徹底的に降ります。安牌が足らなくなったら4s連打で。
Posted by 国家最終戦力 at 2019年07月15日 17:49
>>YAさん
case3 愚形に刺さる可能性が低いというのは重要ですよね。タンヤオの打点との勘案をどう見るかというところですね。

case4 私は現状の安全度という観点をとりましたが、この場合も2巡凌げる2sという選択は十分に考えられますよね。そのへんの兼ね合いが難しいです。

case6 親はやや変則的な河からも、南はシャンポンや単騎に当たるリスクが若干高そうと考えていました。なので南を切るというのは考えませんでしたね。

case7 4s切りは私も最初に考えました。ドラ受け固定で赤5sがあるケースが少し嫌だと考えました。

case46は難しいですよね。仕方ないと割り切れるかどうかは人それぞれだと思いますが、牌理的に最も安全度の高い牌を考えつつ、それ以外に判断材料がないかを探していくのが重要ですよね。感覚が入り込むとノイズが多くなってしまうのが難点です。
Posted by はぐりん@ at 2019年07月15日 18:29
>>国家最終戦力さん
case2 現代麻雀風なら5p切りかはさておき、牌姿的には縦受けが自然という気がしますね。凌ぎということであれこれ考えてしまうとドラに手がかかりやすくなりそうです。

case3 愚形に刺さるリスクを考えると、5p連打の方が良さそうですね。少し時間に追われていたのとタンヤオが浮かびました。今まであまり考えたことがなかったですが、タンヤオの重複というのはオリの際にさほど優先すべきポイントではないのかもしれません。

case4 これは8pなんですね。

case6 8mと2sどっちかなという感じでした。下家の河はチートイツの可能性もあると思ったので、さすがに2s単騎はないと判断してそちらを選びました。

case7 アガリを見るというよりはテンパイまで粘り込むという感じですね。4p抜いてしまうとむしろ後々苦しむということが多いような気がしたので。

Posted by はぐりん@ at 2019年07月15日 18:53
case1 4m 通せない牌が多く、少しでもましそうなのを。

case2 6p 自然な南家の対面からの2仕掛けだし、振っても悪くならないように思う。最悪なのは打3mとか変に捏ねることかな。

case3 9p 読みの材料が少ないし、仕方ない。当たって安い方かな。

case4 2s 上家が安いと思ったところで、安全に刺せるわけでもないし、ひっかけより後筋で。ドラが5sだし、カン2mよりカン2sの方がリーチに躊躇しやすい分。打点に関しては仕方ない。

case5 2p 同意。

case6 8m 変則的な河なので、1番は上の三色、2番目にチャンタの関連牌だけは切りたくない。9m切れたので8m。

case7 自分からドラが見えてないので、まだ東2だし無理はしない。同じ選択。


Posted by kt at 2019年07月15日 21:04
Case4は2s選びそうですね。
次の一巡も安牌引かなきゃ結局2s切りそうですし。
8pがもう一枚出てたら8p切ってました。
Posted by T at 2019年07月15日 21:12
>>ktさん
コメントありがとうございます。

case2 おお、初のドラ切り同意者です。

case3 こちらも一緒ですね。

case4 なるほどです。ダントツの親がカン2sリーチとかはなさそうなんですよね。2sで放銃した場合は123の三色が絡んでいそうです。2巡凌げるというのは大きいですよね。私も実戦では2s切りと迷っていました。

case5 チャンタ系の牌をケアすべき河ですよね。

case6 2件には3mは押せないですよね。
Posted by はぐりん@ at 2019年07月15日 22:48
>>Tさん
なるほどです。
次の危険牌で2s切ることになりそうなら、先に2巡凌げるのは大きなメリットですよね。
Posted by はぐりん@ at 2019年07月15日 22:51
自分も参加させてください

case1 4m
親には通る 下家に14mはなさそう
2233mとあれば普通は3mから切る

case2 6p
勝つ為の一打 最後の最後に変な牌を引いたら再度6pとすることも出来る

case 3 5p連打
こうした方が周りは困りそう
要は9pを通してしまうと6pもかなり切りやすくなり、他家に合わせられるとまたこちらが新規開拓する羽目になりそう

case 4 6p連打
これだけど真ん中が通っているとあまり筋はアテにならないので、同じワンチャンスなら2順凌げる且つ123三色に関連しない牌ということで
私も役ありの時は即引っ掛けを嫌っての空切りリーチはよくします

case 5 2p

case 6 6p 3連打
両面にしか当たらないし、当たったところでタンヤオはなさそう 流局まで凌げる
気持ち悪い牌を2~3種切るよりシンプルで良いかなと
一巡だけ凌ぐなら8mだと思います

case 7 4s連打
ワンチャンス且つ2順凌げる
仮に47s待ちに当たった場合は上家の手にドラはない
3mにくっついたら7pを勝負して追い付くイメージ

ちなみに私ははぐりんさんとはとても相性がよくて、なんと9戦全勝
次も勝ったら煽りに来ますw
Posted by 常勝??プロ at 2019年07月16日 07:29
>>常勝??プロさん
いらっしゃいませ。

case2 ここは結構雀風が出そうですよね。

case3 他家の困る打牌選択というのは深いですね。どう考えても自分が一番困ってますけどw

case4 6pも選択肢にはありますよね。ラス目の仕掛けの打点をどう読むか、ということなんですが、親よりラス目に打てない6pだと思います。

case6 ここで6p切る人はなかなかいないでしょうね。オリジナリティーのある回答です。

case7 最初に考えたのは私も4s切りでした。

常勝さんと相性が悪いというのはなんとなく感じていましたが、まさかの全敗でしたか。理不尽な負け方の数々が記憶に残っています。

次回は記録を意識しての自滅に期待したいと思いますw
Posted by はぐりん@ at 2019年07月16日 22:53
完敗ですm(__)m
まさか書き込み後の一発目の半荘ではぐりんさん引くとは思わなんだ
Posted by 常勝??プロ at 2019年07月17日 06:34
Posted by 常勝??プロ at 2019年07月17日 06:43
もう一度チャレンジ
Posted by 常勝??プロ at 2019年07月17日 06:46
>>常勝??プロさん
あはは。煽られるのが嫌だったのでスーパーサイヤ人になりました。

オーラス僅差からの凌ぎは上手かったですね。
Posted by はぐりん@ at 2019年07月17日 20:53
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