2015年01月25日

4連ラスの引き方

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つい先日、4連続ラスを含む逆8連帯を引いてしまった。

最近は比較的好調で、九段まであと400pt程度だったのだが、
この不調をきっかけにガタガタと崩れだし、
八段原点を大幅に割り込んでしまった。


麻雀は正しい選択をし続けてもラスを引くゲームである。
誰もがこの基本原理をわかっている、と思い込んでいる。

しかし、たまたまその悪い偶然が重なって、
3連ラス、4連ラスと続いたとき、誰もが少なからず動揺する。

人間の身体はデジタルにはできていなので、あたりまえだ。
動揺し、狼狽し、不安になるのは恥ずべきことではない。
むしろ自然の摂理だ。


しかし、問題はここからだ。
ミスをして負けたのなら反省材料がある。悔い改めればいい。
ミスをしてないのになんで負けたんだろう?と人は考える。
明確な理由なくして負けるのは心のやり場が難しい。

結果が悪いから自分は弱いのではないかと思い込み、
漠然と負のオーラを身にまとう。
なんとなく勝てるイメージが沸かずにネガティブになっていく。


対人戦はイメージがポジティブでないと絶対にいい結果が出ない。
大局観を失った状態ではどこかで必ず隙ができるからだ。
逆にこういう隙をつくのがプロの仕事であると言える。

このように、メンタルが消耗し始めると、
集中力が低下して、いよいよ本格的なミスをし始める


この流れが、麻雀の負のスパイラルである。


だから、不調時の一番の対処法は麻雀を打たないことだ。
これは言うほど簡単なことではないが、心がリセットされるまで少し休むのである。


前原雄大プロの著書、「勝ってこそ麻雀」には以下のように記されている。

『止め時に関しては、最初の半荘でたとえ二着であったとしても、
チラとでも嫌な予感がした時はその半荘で打ち切ってしまうのであるから、
ひどいといえばひどい客だった。』

『半年間、見続けてわかったことだが、その打ち手が崩れる時というのは、
「喜怒哀楽」の感情に負けるということだった。』


焦って打ち続けて傷口を広げてしまった俺自身に自戒を込めて、この記事を書いている次第である。


さて、本題に戻って、どのように4連ラスを引いたか、
その過程をご覧いただきたい。



一戦目  焼き鳥の章
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東1局。
上家の親の先制リーチに、得意のチートイツで追っかけリーチ。
対面が3件目でトイツ手対決は対面に軍配。

トイツ系雀士にとってトイツ手があがれるかどうかは、
好不調のバロメーターだ。

トイツ手が上手くあがれる時は、気分も上がってまず負けない。
この手があがれなかったことが、ひとつ凋落の遠因となった。


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東4局、15700点持ちのラス目。

親の対面のツモ切りリーチに対して、
一発で当たり牌の9mを掴む。

ダマなら止まりようがない9mだったが、リーチによって間一髪止まる。
4800の放銃を回避できたのだから、本来は助かったと考えるべきなのだが、本局は凶と出た。

微差の3着目上家にピンフの追っかけリーチが入り、
ツモ裏裏で3000・6000。

これによって一人蚊帳の外となり、そのまま焼き鳥ラスとなってしまった。

何気ない動きひとつが結果を大きく変えてしまう、麻雀とは怖いゲームだ。



二戦目 ぬる放銃の章
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東2局、現在3着目。

仕掛けて7700テンパイのところ、対面からリーチが入る。
下家の親もテンパイ気配だ。
4pをツモって、さてどうしよう?





まず、リーチ者も親も47mが本命だ
4pは親には大丈夫そうだが、リーチ者には危険だ。

自分の待ちの3mはあがれる感触がまるでなく、
自分の目から3枚見えの4pはかなり切りたくない牌ではあるが、
こちらも7700という打点を重視して、4pを勝負した。


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意外にも親の方から、ロンの声。
見るからに高い。12000。
対面の入り目も4pで、下手すればダブロンだった。


これがぬる放銃かどうかはともかく、
ここから2件にオリ切るのも意外と苦労するし、
クイタンは扱いが本当に難しい。

いずれにせよ、この放銃がこの半荘ラスの決め手となった。



三戦目 オリ打ちの章
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南1局3本場、微差のラス目。

上家の先制リーチに必死にオリていたが、安牌がなくなってこの9sで6400の放銃。

上家の捨て牌はチートイツなのに、河はいたって普通。
一発目のツモ6sが強烈なアクセントになっている上、
リーチ後も字牌ばかりで情報がまるでない。

いわゆるリーチ後の河が加勢している状態で、上家が好調であることを表している。


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次局。またもや下家の早いリーチにこの8sで8000の放銃。

本局最大のリスクの赤5sが場に見えて叩き返そうと考えていたのだが、
とりあえずのペンチャン落としがこんな高い手に捕まるとは思ってもみなかった。

場況から8sはかなり安全に見える。
こちらも見事に山が加勢していて、なぜか俺だけが割をくっている格好だ。

これで完全に再起不能となったが、
山が加勢した上家と下家がワンツーフィニッシュだったことは申し添えておこう。



四戦目 リーチ負けの章
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東1局1本場。
対面の先制リーチが入って、こちらもテンパイが入っている。
6pをツモって両面になったが、さてどうしよう?





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危険牌を掴む前に両面に振り替わったのだから、ここは当然の追っかけリーチだ。

ドラの白が見えていないなどのリスクはあるが、
東1局からこういうチャンス手をダマであがっているようでは勝てない。


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しかし、痛恨のリーチ負けで8000の放銃。

完全ラス牌で高め放銃などいかにも不調時らしい。

ダマなら3sとのスライドが可能なのがなんとも癪だが、
南場の条件戦ならともかく、東1局なら後悔しても仕方がない。


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リーチ時牌オープン。

対面の69sは残り1枚に対して、こちらの47pは山に4枚。

追っかけリーチの判断が正しかったかどうかの基準として、
追っかけ時に山にある相手の待ち牌と自分の待ち牌の数を比較するという方法がある。

期待値ならば打点を加味する必要があるが、
打点を考えずにシンプルに枚数のみで比較するのがはぐりん流だ。

これはつまり、手牌読み・捨て牌読み・山読みを駆使し、
あなたの待ちよりわたしの待ちの方があがりやすいでしょ、と宣言しているのがはぐりん的追っかけリーチだ。


負け犬の遠吠えみたいだが、
このリーチに関しては1:4なので追っかけリーチの判断は大正解だったわけだ。

本局に関しては形での追っかけなので47pの強さは不明だが、
基本的には待ちの強さが追っかけリーチの大前提である。


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裏ドラ表示牌に自分のあがり牌がいる。

確実に不調時の兆候だ。



ラベル:天鳳 精神 不調
posted by はぐりん@ at 09:35 | Comment(4) | 不調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

劣勢時の戦い方

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開局。西家の自分。
親の最後のツモを上家がチーして一人ノーテンになってしまう。
幸先の悪い展開だ。


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東3局、1本場の親番。
他家のあがりを見ているだけで、僅差のラス目となっている。

好配牌からまずまず手応えのある先制リーチを放つ。


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しかし、仕掛けの対面にあっさり放銃。
かなり劣勢を感じさせる展開だ。


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東4局1本場、北家の自分。
4巡目の早さで親から先制リーチが入る。

一発目にドラツモでとりあえず4pを切る。
ツモが噛みあえば叩き返すつもりだが、
ここでの基本的な考え方は、
親に放銃してダンラスになることだけは避ける、ということである。


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ツモが縒れて回り道を余儀なくされるも、
最後のツモでテンパイした。
さて、どうしよう?





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ここはぐっとこらえてオリを選んだ。

2mはワンチャンスといえど、
親に通ってないスジを探すことの方が難しいほどの河だ。
好形テンパイなら2mは大体当たる、という感覚を持たなければならない。

結果的には親はカン6s待ちだったが、
劣勢時でもこのようなシビアな攻守判断というのは後々生きてくることが多い。


2mを通してテンパイ料を取るのが強さなら、
負けている時でもオリてテンパイ料を払うこともまた、強さなのである。


本局は2人テンパイで流局。


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2700点持ち、重症で迎えた南1局1本場、西家の自分。
前局6000オールをあがるなど、対面が大爆発。
恐る恐る指をくわえてみている展開だ。


足の遅い配牌から、対面が出したこのドラをポン。
時間はかかりそうだが、もはやなりふり構っていられない。


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12巡目に白をツモって、さてどうしよう?





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こんなの白切りしかないというのは至極真っ当だ。

しかし俺は6p切りを選択した。
というのも、下家2巡目の9pにラグがかかっていた。

それもあって、9pトイツ落としを急いだのだが、
この6pは持ちすぎると対面に対して危険すぎる。

6pを切るタイミングを計っていたのだが、
どうせ自分の手はまだ時間がかかるし、
上家が3pを切ったここが合わせ打ちのタイミングだと判断したわけだ。


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親がタッチの差で369pのテンパイを入れ、
結果的には先切りが上手くいった。


劣勢時でもこのようにラグ読みなどから的確な受けの対処をしていくことというのは、意外と重要だ。
後がないからとぶくぶくに構えすぎても案外いい結果には結びつかないものだ。


こういう総合的な判断が適切にできるかどうかというのは、
自分が集中力を持って打てているかどうかということにつきる。

気力を持って、冷静に打てている時だからこそ、
劣勢時でも総合的な攻守判断ができるわけで、
俺自身もいつもこう打てるかと言われたら自信がない。


こういう何気ない判断の精度をあげるために、
体調がいい時にリラックスして打つことが重要となってくるわけだ。


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当面のライバル、下家からリーチが入って、ため息が漏れる。

この手恰好ではテンパイすら厳しいだろう。


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海底間際に、上家から7sが出てこれに飛びつく。

あの牌姿からテンパイに取れるのなら御の字だ。


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ところが、下家に回った海底牌に微妙なラグがかかり、これにロンの声。

河底がついて3900。
こういうのは一つの転機だ。

得点の高い安いに関係なく、
こういう不運な放銃をきっかけにガタガタと崩れてしまうことが麻雀には往々にしてある。


実際、下家と11000あった差が5800点差まで縮まり、
もしかしたらいけるかも、という感触になっている。


局中には理解していたわけではないが、
自分の6p先切りが間に合っていた上、
上家の1p先切りが下家に対しても間に合っていた。

こういう一牌の後先のアヤというのは、様々な因果関係をもたらすものだ。


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南3局、残り600点と瀕死の重傷を負って、待望の親番。

配牌を見て、ずっこける

南の特急券がよりどころだ。


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白が重なり、ポン。
まだまだ時間がかかりそうだ。


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下家のリーチが入って、一発目。
急所のカン2sが埋まって、さて何を切る?





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ここはスピード的にポン材には手をかけてはいけない。

4p切りか8p切りだが、
9p手出しリーチなので7pを持っていそうだ。
そこで、8p切り。


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下家から南がポンでき、4mをえいや!と拝み打ち。

直後に対面から当たり牌の5pが出て拍子抜けする。

よく見るとピンズは5pがノーチャンスでかなり安全となっていた。

ピンズのしくりが上手いことあがりに結びついた。
これで下家を100点交わして、いよいよ3着に浮上した。

南1局の下家の放銃から風向きが変わって、今は完全に順風を感じている。
こういう感触になったら、変にひよらず後は腹をくくってまっすぐ戦うのが重要だ。


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オーラス、北家の自分、4500点持ちの3着目。
ラス目の下家は2100点持ちだが、親番だ。


まずまずの配牌から自風の北が重なった。
ここは、自力で決着をつけにいく場面だ。


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9巡目に待望のテンパイが入る。

さあ、やるべきことはすべてやった。


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最後まで楽には勝たせてくれない。

下家からリーチが入り、一発目にドラの6sを引かされる。
なぜだかわからないが、ニヤっとしてしまった。


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当然、ノータイムでツモ切り。

こういう最も危険な牌をノータイムでツモ切れるというのは、麻雀を打っていて一番幸せな時だ。
覚悟が決まっているからだ。


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超危険牌の後にあがり牌あり。

わかりやすい決着で長い半荘に終止符。
非常に満足のいく3着となった。

ちなみにトップ目の対面がリーチにオリていなければ、
この6sがジャストミートだったのだが、
2000点どまりでやはり3着終了だった。

このへんにもはっきりと順風のオーラスだったことがうかがえる。



ラベル:天鳳
posted by はぐりん@ at 23:57 | Comment(0) | 天鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

勝負の呼吸 撤退のサイン

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満貫を2度ツモあがってトップ目で迎えた南1局、西家の自分。
2着目の上家とは1000点差とまだまだ勝負はこれからだ。

まずまずの配牌をもらって、無難に北から切り出した。


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次巡、自風の西が重なって感触は悪くない。

手広く白を切った。


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4巡目にツモった東を手元に置いておいたら、再度の東ツモ。

小四喜が見えそうなのに捨て牌に北が2枚並んでいる。
ありゃりゃとしか言いようがないが、ツモがちぐはぐな印象だ。

マンズ切りと悩んだが、ここは穏やかに東をツモ切りした。


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ツモが効かずにツモ切りが続く。
たった今上家にチーの声があり、直後に下家に西をツモ切られた。

さて、どうしよう?





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ラグはかけているが、これはスルーだ。

配牌の構想とツモがミスマッチしているし、
暗刻になったはずの西が仕掛けで食い流れたのがはっきりわかり、
感触が悪すぎる。

小四喜をミスったような河になっている上、
ここから捌いていくにも宙ぶらりんのドラの扱いが難しい。

スルーの直後に対面の親からリーチが入り、
これで躊躇なく撤退できる。


明らかに感触が悪いと感じた時、
その流れに無理に抗わず、
自然の成り行きに身を任せる
ことは、
ひどくならないための一つの方法だ。

上記の例で、西が暗刻になったのなら、
ドラを切るなり自然な手順で攻めていけばいいわけだが、
目の前で西を食い流されてこの手恰好では、
西を無理やり鳴いてもいい結果が待っているとは思えない。


自分の置かれている立場をひどくしない、悪くしないというのは、
特に天鳳のラス回避においては重要なポイント
であり、
そのためには自分の感触に従って、撤退のサインを見つけることが肝要だ。


自分の手を主張しすぎず、虎視眈々とトップを狙う。
中庸とバランスを大事にして、時にはいさぎよくあきらめる。
今流行りの草食男子くらいの方がラス回避にはちょうどいいのである。


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下家からもリーチが入ったが、
上家が親に2900の放銃。

これなら悪くない。


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別の半荘。
東3局、2着目で迎えた親番。全員が20000点以上と、僅差だ。

積極的に仕掛けて、現在イーシャンテン。

このドラの東をツモ切ると、対面にポンの声がかかる。


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そして引かされたのは、6p。

対面の捨て牌は脂っこく、もうテンパイが入っていてもおかしくない。
場況的にピンズがかなり安いのも引っかかる。
7pトイツ落としから69pは大丈夫そうだが、36pは危険だ。

5sに自信がないので、ここでは4sを切った。
発中が出たら6p勝負する腹だ。


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下家の仕掛けが入り、対面の8p手出しが入って、この3pツモ。

さて、どうしよう?





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このスジ捕まりは撤退のサインだ。

対面の手出しがもひとつ入って、危険度はさらに高まっている。
自分の手は巡目的にもかなりあがりが見込みづらい。

そして見逃しがちだが、
上家の切っている牌がかなり強い。

上家を警戒というよりも、
対面に通っていないスジがかなり減っていることもこの36pが切りづらい理由のひとつだ。


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36pは当たりで、結局ツモられてしまった。

最初に掴んだ6pは通ったが、次の3pはアウト。
最初の6pをブンと行っていたら勢いで3pも切っていたかもしれない。
対面の入り目は8p手出し時の7mだった。

打牌の強かった上家はご覧のように満貫のテンパイ。
強打にはれっきとした理由があった。

そして下家はテンパイから3pを掴んで止めている。
これもまた見事である。


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別の半荘。
オーラス、2着目で迎えた西家の自分。
点棒状況は自分から順に、27100、12800、25800、34300。

早々にドラ暗刻から仕掛けて、あがればトップ終了という場面。

ラス目の下家から、リーチ宣言牌で2sが出たが、さてポンするか?





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これはどちらもあるが、俺はスルーした。

36mのスジは持ち方から言ってもかなり切りたくないスジだ。
2sは常にポンする体勢だったが、下家のリーチとなると事情が少し違ってくる。

下家への満貫放銃が自分の唯一のラス転落への道だ。
下家のリーチにだけは慎重にならなければならない。


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一発目に掴まされのは、生牌の東。
さて、どうしよう?





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ここは引く一手だ。

2sをポンしたのなら、この東だろうが何だろうが切って勝負だが、
2sを鳴かなかった以上、危険牌を引いたら撤退するのが勝負の呼吸だ。


2sをポンしていないことによって、一発目が消えてない状態の危険牌であるから、
撤退のサインとしてはわかりやすいだろう。
たとえ、東での放銃が満貫未満だとの想定があったとしてもである。


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結果は、下家がラスヅモで渾身の赤5mをツモ!

やたら高そうに見えたが、裏ドラは乗らずに満貫止まり。
わずかな差で親を捲れずに下家がラス終了となってしまった。

一発目の東は当たりだったが、打ってもラスまではなかった。


宣言牌の2sを鳴いていれば、その赤5mツモでトップ終了だったわけだが、
天鳳ならこの2着終了でOKだ



ラベル:天鳳
posted by はぐりん@ at 22:19 | Comment(4) | 天鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする