2015年06月28日

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2015年06月21日

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2015年06月14日

スルースキル 愚形だらけなら鳴かない

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東1局、開局の親番。

下家から1枚目の中が出たが、さてどうしよう?





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これは鳴き無しでスルーした。

さすがにバラバラだし、急所のドラのペン7sが残っている。
構想としてはホンイツ主眼だが、ツモによっては上の三色もある。

急所含み愚形だらけなので、慌てて鳴かずにツモによって方針を決めようというわけだ。


スルーしたところ5pがくっつき、これでホンイツの線は薄くなった。
9m切り。


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ピンズのメンツが完成し、急所の3sが埋まった。
これによってぐっと引き締まった。

どちらのターツを外すか?


これはどちらもあるが、ここでは打点よりもあがりやすさの方を選んで、9s切りとした。
すぐにドラを引いたら69sのフリテンに取る選択肢も残した。


tenhou.5951.jpg

下家から2枚目の中が出て、これをポンテンに取る。

メンゼンテンパイならリーチも視野にいれていたが、
あがりに寄せている以上、このポンテンは当然取る。

1枚切れのカン8pの感触も十分だ。


ちなみに、ここから6pチーの食い延ばしはしない。

テンパイからの食い延ばしのあがり率は見た目より高くならない。
感覚的には、それによってあがりを逃すケースの方が多い印象だ。

この場合は、カン8pがそこそこいいと見ているのでしないわけだが、
愚形からの好形変化でも、少しでも迷ったら食い延ばしはしない方がいい


上級者相手なら下手すると待ちを1点で読まれるし、
場況が良さそうにも見える食い延ばしが罠であることも往々にしてある。

テンパイからの食い延ばしはとにかく細心の注意が必要だ。

これについてはまた改めて触れよう。


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上家のリーチ宣言牌を捕えることに成功。1500。

対面にもチャンス手が入っており、間一髪かわすことに成功した。

この局の捌きが効いて、この半荘は2着で終了した。


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別の半荘。
南1局1本場。21300点持ち3着目の西家。
2着目とは200点差と、下が拮抗している。


1巡目に場風の南が出たが、さてどうしよう?





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これも鳴き無しでスルーした。

さすがにこのぐらい形が悪いとスルーする人も多いだろう。
少し抜けたトップ目が親番ということで、
点棒状況的にも鳴きが不利になりやすい。


ちなみに、10年前の俺ならここからでもポンしていただろう

この鳴きがデジタルかどうかは微妙だが、
当時の俺はファン牌は一鳴きが当然のことだと考えていたからである。


今号の近代麻雀の佐々木寿人プロのコラム、「不動の牌心」にも同じことが書かれているが、
時を経て経験を積むと、雀風というものは徐々にではあるが確実に変化する


食べ物の嗜好だって昔と今では違うし、
着る服の趣味だって歳とともに変化する。
それと同じで、雀風の変化はごく自然のことだ。


ただ、ひとつ言えることは、
その選択が損得とか勝ち負けを別にして、
深みが増している打牌であることは間違いない

これはおそらく将棋の棋風など、
他の種目でも同じようなことが言えるだろう。


若いうちは、ただがむしゃらに勝ちに拘って邁進する。それでいい。
年とともに他者と喜怒哀楽を分かち、他者との折り合いを考えるようになる。
そして打牌にも、より人間味が溢れるようになる。


話が大幅に逸れたが、
ともかくここからの南ポンは今の俺から見たら、
逆に新鮮で興味深いポンとなろう。


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すぐに2枚目の南が親から出たが、これも当然鳴き無しだ。

むしろ、親の受けゴマとして大事に取っておく。


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ドラが重なり、見られる手恰好になってきた。

あがりはともかくとして、打点的には十分になった。


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ピンズが伸びて、よもやというところまでいったが、
ラス目上家のリーチに対して、この8mで撤退。


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結局、上家に海底でツモられ、裏なしの2000・4000。

こちらがまっすぐに打っていればメンホンチートイドラドラのテンパイになっていた。

南スルーがあがり放棄となるばかりか、
このぐらいのチャンス手に伸びることもある。

スルーには無限の可能性が潜んでいるのだ。


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別の半荘。開局の西家。

対面から1枚目の西が出たが、さてどうしよう?





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これも鳴き無しのスルー。

スルーしたところ、スジトイツ完成となる4mツモでいかにもな牌姿になってきた。

スルーしてのこういうツモはわりと感触がある。



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狙い通りにチートイツに仕上げて、東待ちで即リーチ。

仕掛けるよりよっぽど速い。


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あっさりと出て、3200。

東も2mも待ちとしては完璧だった。


スジの目立つ、3トイツぐらいの配牌なら、
ファン牌をスルーしてトイツ手を目指した方が速いことが多い。

今局の配牌を振り返っていただきたい。


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別の半荘。
オーラスの親番。トップ目と2400点差の2着目。

愚形だらけで頭がないが、前巡に中をポン。


バラバラからでも仕掛けるケースとして、
あがりトップや、ラス目の親番などが挙げられる。


tenhou.5668.jpg

完璧に捌いたが、トップ目にあがられてしまった。

くやしい〜(>_<)



ラベル:天鳳 不鳴
posted by はぐりん@ at 20:01 | Comment(0) | スルースキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

スルースキル 好形イーシャンテンからのファン牌スルー

今回の記事について、前提を先に述べておきたい。

ファン牌をポンしてテンパイに取れるケースでは、
ファン牌ポンが期待値的に損な選択となることはほとんどない。


イーシャンテンからは受け入れがどんなに広くてもあがりの権利は発生しないので、
これは当然の理屈だ。

特に、自分にドラも赤も何もない手においては、メンゼンでの打点上昇メリットが少なく、
相手のチャンス手を潰すという意味でも、かわし手の価値は上がる



麻雀において、局収支をプラスにする方法は、
自分があがるか、またはテンパイ流局か、しかない


テンパイとは局収支をプラスにするための前段階であり、
テンパイの滞在割合というのは半荘の順位を決める上でそれなりに重要となってくる。


これらの前提を踏まえた上で、
好形イーシャンテンからファン牌をスルーするのはどのような場合なのか、
実戦例から見ていこう。


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開局、北家の自分。

完全イーシャンテンのところ、下家から1枚目の東が出た。
さて、どうしよう?





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これはスルーした。

三色が見える好手牌だが、
この手の肝は、やはりドラの7sだ。

ソーズは比較的場に高めで、ポンしたところでドラは出にくく、
4sでの2000点が関の山といったところ。

どうせ急所のソーズが残るならスルーして、
三色含みピンズ待ちの最終形でリーチしようという構想だ。


これぐらい明確に手役が見える手牌ならスルーする人も多いだろう。


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次巡、望外の東ツモでテンパイ。
これはこれで嬉しい。


上家がトイトイ含みの仕掛けでドラを持っている可能性が高いが、
ここは当然リーチでぶつける。


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残念ながら流局。

捨て牌が派手になりすぎ、
47s一点のような河になってしまった。

一人テンパイならまあ許容範囲といったところだろう。


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リーチ時、なんと47sは山に6枚。ドラは全山だった。

仕掛けていればあがれていた可能性が高いが、
チャンス手はチャンス手としてしっかりものにすることも半荘戦では大事だ。


このケースは開局だし、
東場のうちは少々の効率を犠牲にしてもしっかりと打点を叩いていくことが、
半荘を勝ちきるために重要となってくる



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別の半荘。
東4局、34000点持ちトップ目の北家。

ピンフとの天秤も考えながら手を進めて、現在イーシャンテン。
3m中ぶくれは東コーツの雀頭候補として考えている。

下家から1枚目の東が出たが、さてどうしよう?





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これもラグありでスルーした。

上家の捨て牌から69mは手早く鳴けそうだし、
打点は必要ないので、これは鳴くのもありだと思った。


しかし、所詮はシャンテン数の変わらない鳴きだ。
ここから2フーロしても巡目的にあがりやすいかといったら微妙だし、
親からポンしてしまうと、親リーチへの対処が難しくなる。

それならば、悪くないターツ2組を生かしたリーチ前提でも問題ないと考えた。


このスルーによって、好感触のテンパイが入る。
スルーして入ったテンパイ即リーチ、だ。


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上家から追っかけが入ってヒヤッとしたが、
リーチ者が掴んで裏1で5200のあがり。

ご覧のように上家のリーチはドラドラの勝負手で、
待ちの58pも山に3枚眠っていてかなりやばかった。

こちらの69mはラス牌であったことから、
非常にラッキーだったと言える。


感覚として強いのは、
スルースキルのシステムにはまったリーチはとにかく悪い結果になりにくい、ということだ。

このケースでは、下家から出た東を鳴くという選択は決してないわけではない。
しかし、「迷ったら鳴かない」というスルースキルの心得を生かした結果のテンパイであり、
システムに従ったリーチを打った結果が5200のあがりに結びついたわけだ。


上家の追っかけを受けて以降は山に委ねられているため、
この結果はたまたまであることは確かだが、
例えば、迷っての東ポンから他家の反撃を受けた場合に比してどちらがいい結果になりやすいかを漠然と考えた時、
ひとつ確実に言えることは、
この局の結果のみならず、この半荘の結果自体もスルーした方が優っていると、
経験から俺の大局観が言っている



仮にこれがリーチ後放銃という結果であっても、なぜか半荘自体で悪くない結果になることが多い。
オカルト的だと笑われるかもしれないが、現状の俺の感覚にはこうしたものがはっきりとある。


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南2局1本場、23300点持ち北家。
現状2着目だが、ラス目が20700点と予断を許さない状況だ。

くっつきテンパイのところ、対面から1枚目の中が出たがどうしよう?





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これは鳴き無しでスルーした。

鋭い人は気づいただろうが、
中を鳴くつもりなら前巡1pを切っていない。

この巡目なら広いくっつきを生かしてリーチと行きたいところだ。
牌重なりで中待ちになっても鳴き無しなら逆に狙い目になる。


スルーした結果、この9pで一応テンパイが入った。

ドラが出ていく上、愚形になってしまったが、どうしよう?





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スルーして入ったテンパイ即リーチ、だ。

不満は不満の最終形だが、
下家の第一打9pから8pは及第点だし、
ここから好形変化を待つのでは遅い。

中をスルーしたのはメンゼンでのテンパイを入れるためであり、
この点棒状況での先制リーチは価値が大きい。
あがりきれればラス回避はぐっと現実的になる。

ここは腹を括って勝負に行った。


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これが奏功し、対面から出て裏1の2600。

裏1の加点はかなり大きく、即リーチが正解だったことを告げている。

これもメンゼン主眼の構想から、
スルースキルが上手くはまったケースと言える。


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南3局1本場、21800点3着目の北家。
ラス目は16600点と、うかうかしていられない点差だ。

好形イーシャンテンから2枚目の南が出たが、さてどうしよう?
ちなみに、浮いている白はドラだ。





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これは鳴き無しでスルーした。

スルースキル「頭のない手は鳴かない」、にも準じるが、
この手はソーズの連続形があるため、
鳴いてもそれほど遅いというわけではない。

しかし、ここで考えるのは余っているドラの白だ。

局を進めることが大きいこの状況において、
南ポンはそれほど悪くないが、
シャンテン数の変わらない鳴きでドラを切り出して鳴かれた場合どうなのか?


それを勘案した際に、やはり白はテンパイで勝負するべきと判断した。
受け入れも悪くないのでメンゼンで十分勝負になるし、
何より鳴かないことで白重なりを見れる。

ひとつ言えることは、
ここから南をポンして23p落としのような手順だけは俺の中にはない。

南をポンする以上はスピードを見るのでこの場合100%白切りだ。
白が待ちになってしまうと打点もそれほどでもないのにあがり率が劇的に下がる。

それでは南ポンのメリットが失われるので、
打点をつけたいなら南スルーの方が優れているだろう。


南スルーは受けと攻めを両方見ながら、
穏当にイーシャンテンキープという手筋だ。


tenhou.7033.jpg

対面が2つ仕掛けてこちらもテンパイ。

構想通りなのでシステムに従って即リーチだ。
対面の4sチーは長考を伴っており、白はロンではないだろう。

ひとつ懸念があるとすれば、
上家に1sを切られた直後だということか。
これは少々感触が悪い。


tenhou.7034.jpg

俺の現物で待っていた親に4800の放銃となった。


リー棒つきのこの放銃によって、上家をわずかに下回り、ラスに転落。
かなり焦燥感を持って次局を迎えることになった。

が、なんのことはなかった。
次局に一発ツモ裏3の倍満をツモあがり、一撃トップ捲り。
この半荘はそのままトップで終了した。


もちろんスルースキルのシステムがこの結果をもたらしたというわけではない。

結局、仕掛け派は仕掛けによって、スルー派はスルーによって、
自分のリズムを作っていく
ということであり、
このリズムをしっかりと守っていくことで、
自分のペースを保持しているのだ。

これは言い換えれば、
自分の勝ちパターンを作るということだ。


リズムを作り、ペースを維持し、バランスを保つ。
これを自分の雀風に照らしてどのように構築していくか。



先述した、スルースキルがはまれば負けないという大局観も、
自分の雀風にあった勝ちパターンがスルースキルに内包されている
そう考えると論理的にもしっくりくる。


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別の半荘。
南3局、微差の3着目で迎えた西家の自分。
点棒状況は自分から順に、17700、50600、13400、18300。

かなりの好配牌をもらったところ、対面から1枚目の南が出た。
さて、どうしよう?





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シャンテン数は変わらないが、これはポンした。

ホンイツに染める意識ではなくて、
ここではスピード重視のポンだ。

点棒状況的に、まずラス目の親を流すことが最優先だし、
1000点でも加点して上家を捲っておけば、
ラス親が上家なので、ラス落ちのリスクはかなり低くなる。


南をポンすれば全方位の仕掛けが可能だし、
マンズの複合形が手厚く、雀頭作りに苦労しない手恰好なので、
鳴きによってスピードが伴うからだ。


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すぐに3mを引いてテンパイ。

受けを考えたら4m切りも有力だが、
ここでは素直に点パネの2m切りとした。


tenhou.1002.jpg

無事にツモあがって、700・1300。

この半荘はそのまま2着で終了した。


このように、スルーは画一的に考えず、
状況に応じて柔軟にしていくことが重要だ。


東場のうちは高打点も視野にゆったりと構えても問題ないが、
南場では点棒状況に合わせて積極的にあがりにいくということも必要になってくる。



ラベル:不鳴 天鳳
posted by はぐりん@ at 20:57 | Comment(8) | スルースキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする