2018年04月29日

スジのどちらを切るか【4・6を場に見せない】

今回もスジのどちらを切るか、について。

自身の河を強くする工夫として、4・6を場に見せない方がいいということは以前の記事で述べた。

4・6を見せることで1・9が切りやすくなり、相手の対処が楽になるというのがその主な理由だ。


一方で、生牌のケアと河の強さはどちらを優先させたらいいかという問題がある。

これは、明確に危険なシグナルの出ている他家がいる場合に生牌のケアを優先させるべきだと考える。

例えば、2フーロしている他家に対する危険牌である場合には、4・6に拘らず安全度の高い方を切るべきだろう。


大雑把に巡目的なもので言えば、9巡目までは河の強さ優先、それ以降は生牌ケア優先という感じでいいと思う。


また、リアルではチップがあるため、一発消しのダメージはネット麻雀に比して大きい。

下家に鳴かれづらい方を切るというのは意外と収支に影響を与えるかもしれない。


今回は、4・6を場に見せた場合にどのような事態が起こりうるのか、それを具体的に見ていこうと思う。

守備力の高い打ち手が集う鳳凰卓では、
安全牌が1枚増えるかどうかが結果を左右することも少なくない。

打ち手のレベルが高ければ高いほど、河の見せ方に気を使う必要があるということは言えるだろう。



case1
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東1局2本場の南家。

嬉しい赤を引いてテンパイ。さて、何を切ってリーチするか?





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これが基本パターン。

69pのスジが消えないので相手にケアさせることができる。

6p切りリーチはモロヒの3pの安全度は高まらないが、9pがかなり安全となる。
3p切りリーチは69pの安全度は高まらない。

つまり、6p切りは3p切りに比べて1種弱相手の安全牌が増える。


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追っかけが入るも、無事にツモって2000・3900のアガリ。


対面の6pが最後まで引っ張られたのは危険度を考慮してのものだ。

この場合は8pが先に切ってあるため、割合切りやすい6pだが、
赤麻雀ではカン6pなども平気であるため、6を見せない方が相手の負担は大きいだろう。



case2
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東4局、2着目の南家。

47pのノベタンは場的に微妙と判断しダマに構えていたところ、1枚切れの中をツモってきた。

中待ちでリーチに踏み切ろうと思うが、さて47pどちらを切るか?





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下家の河に合わせて4p切りとしたが、結論から言うとこれは7p切りリーチの方が良かった。

この後起こる現象をとくとご覧いただきたい。


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4pを切ったことで他家の手から1pが続々と切られる。

これによって何が起こったかというと…


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上家が中を掴んだが、ギリギリ安牌が間に合い、これを止められてしまった。


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さらにさらに、4p周りが異様に安くなり、ピンズが安全牌と化してしまった。

結局、二人テンパイで流局。


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4pを切ったことで、特に上家の対処がかなり楽になったことがわかるだろう。

7p切りリーチならまったく違う展開になったことは間違いない。

このように、宣言牌のスジ切る一つで、一局の結果が大きく変わってくることもある。



case3
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東4局、微差の3着目の北家。

テンパイが入ったが、2フーロしている上家がいる。

さて、どちらを切ってリーチするか?





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難しいのはこういうケースだ。

巡目的には河を強くする方を優先させたいが、
ケアすべきフーロ者がいて、しかも4mはたった今通ったばかり。

7mを切ってロンと言われたら目も当てられないので、
この選択はどちらかというと妥当だろう。


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しかし、これによって上家は1mで回りやすくなった。

私が2m暗刻のため、本来1mはかなり切りにくいスジであったはずだ。


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そしてクルクルと回られた挙句、ドラの中をツモられ3000・6000だと!

上家の手はそこまで危険な印象がなかったので、実戦中は意外に思っていたのだが…


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リーチ時の上家の手はこれだった。

ドラは1枚のみ、リーチの餌食になってくださいと言わんばかりの手恰好だった。

そして、重要なのは上家にペン7mの受けがあったという点。

この一事において4m切りリーチが正当化できるが、
上家が1m切りで回りやすくなったのも事実。


7m切りリーチでもおそらく結果は同じだっただろうが、
宣言牌をどちらにした方がいいかというのは巡目や危険度といった微妙なパラメーターで正着が変わってくる。


他家に危険なシグナルが出ている場合は安全度を重視するのが無難だろう。



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めくり合いまでいくと勝負は紙一重だ。

私の5p、いっこずれていれば…



case4
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オーラス、微差の3着目の親番。

テンパイだが、トップ目下家の河がやたら派手だ。

さて、どうしよう?





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巡目的に下家に対してのケアよりも、河の強さを優先して7m切りリーチとした。

ところがこの7mをチーされる。


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実際はこの仕掛け。チャンタ系だが結構遠い仕掛けだった。

河的にはまあなるほどと思える。


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この仕掛けにより、あろうことか7sを食い取られてしまう。

んで、トップ目の下家は何を切ったかというと…


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3sが切りきれずに序盤の外スジの1s切り。

本来3sにくっつけて、三色でのアガリを見たいところだが、
7m切りリーチによって14mのスジがかなり危険に見える。

3mはともかく、1mが切りきれないので渋々1sを切ったという感じか。

これが7m切りリーチの効果だ。

下家のケアという点ではデメリットに働いたが、
河の強さではメリットとして生きている。



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結果は一人テンパイで流局。

これでラス目との差が広がったのでまあ及第点という感じ。

4m切りリーチなら7sツモだが裏が乗らずにもう一局だった。

結局この半荘は上家に捲られ3着だった。


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下家の切り出しは異様で、チャンタが明白なわけでもない。

巡目や危険度に照らして、7m切りでいいのではないかと私は思う。


このように、状況に応じてその都度優劣を比較するのがスジ切るの基本となるが、
序盤・無風ならなるべく4・6を河に見せない方が得なことが多い。




case5
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東4局の西家。

チートイツのテンパイだが、どうするか?





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4・6を積極的に見せるのは、スジの1・9が待ちになる場合だ。

安全度が高いからこそそれを逆手に取る。


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一発で1pを掴んだ下家からほどなく出てきて3200。

スジ1・9待ちリーチの出アガリは守備力の高い鳳凰卓でもそこそこ期待できる。



ラベル:天鳳 スジ
posted by はぐりん@ at 23:48 | Comment(7) | 天鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

スジのどちらを切るか【将来のスライドを考える】

引き続き、スジのどちらを切るか、今回のテーマは将来のスライドに備える編だ。

これは主に、相手の攻撃に備えて危険牌をスライドできるように前もって準備しておくということで、
例えば自分が仕掛けて手牌が短くなっている場合などに効果を発揮する。


基本的には2スジにまたがる456牌を将来切らずに済むように、
前もって外側に手牌を寄せておくという、守備的要素が強いのが特徴であり、
相手の利する牌は切らない、という今までのスジ切るとは性質を異にする。


これを用いる際に気をつけなければならないのは、
必然的に456牌が河に並ぶため、河が弱くなり、自身の待ちが読まれやすくなってしまうこと。

さらに、不自然な手出しが多くなるため、
スライドなど自身の手牌構成も読まれやすくなってしまう点だ。


メンゼンでリーチをかけるつもりならば先に述べたように4・6牌を河に見せるのは不利な点が多いので、
メンゼンでもリーチをかけるつもりがないというような点棒状況で用いることがほとんどだろう。


天鳳の場合は、上よりも下を見る、
つまりいかにラスにならないかというのを意識すべき状況が多いため、
必然的に守備特化の時間帯が長い。

安牌1枚が結果を大きく左右することも少なくなく、
天鳳プレイヤーにとっては身につけておきたいスキルと言えるだろう。


将来のスライドに備える、というこのテーマは、
スライドする牌が将来的にどのくらい危険なのかというのを把握する力のみならず、
それを切ることが自身の効率をどの程度損なうのか、という牌理の部分においても精通している必要があり、
全体と部分の把握という意味で、麻雀の総合力が必要なテーマでもある。



研究のテーマとしては奥が深く、
掘り下げて考える機会をまた作りたいと思っている。


それでは、実戦例から見ていこう。



case1
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南2局、23400点持ち2着目の南家。

対面が50000点弱のダントツで、親とは満貫一つ分、ラス目とは満貫二つ分の差。
つまり、下を見るべき状況となっている。

4sをツモって、さて何を切る?





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ツモ切りとした。

これは何も考えなければ1sとスライドしてしまいそうだが、
5sのフォローが効いているので、それほどロスがない。

厳密には5sをツモった際にソーズの伸びを欠いてしまうが、
58s先埋まり時にはペン3sを外してマンズの伸びを見るという構想。

つまり、ペン3sは先埋まり要員で、リーチをかけないことが前提の手組みだ。

打点がいらないトップ目の河が派手なので、少し警戒度を高めている。
ソーズが場に高いことも4sを先切りした理由だ。


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ズバッとペン3sが埋まって、予定通りのダマテン。

親が流せればこの局は御の字だ。


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ところが、直後に親リーチが入って一発目。

4sをツモって、さてどうしよう?





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ここで1sを切れるのが、前もって4sを切った効果だ。

仮に、この時スライドできない4sだとしたら、一発目で切れるだろうか?
1sに比して勝負するにはかなり勇気がいるのは間違いない。


このように、外側のスジに前もって寄せておくことは、
将来の危険を予見するということであり、
守備的に打つ際に効果を発揮する。



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9sも押して、無事400・700のツモ。

点棒よりも価値の大きい値千金のアガリ。

親の待ちがカン7sということは、4sも紙一重だったということ。
ここまで都合よくいくことはあまりないが、意識しておいて損はない。

この半荘は2着で終えた。



case2
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南3局、14800点持ち2着目の北家。

ご覧のように下家の親が70000点越えの大トップ目。
私はぶら下がり2着で、下位とはそれほど差がない。

8pをツモってテンパイだが、さて何を切る?リーチする?





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3pを切ってダマにした。

リーチ宣言牌編でやった通り、リーチするなら9p切り一択だが、
ダマならスライドする余地を残して3p切りとするのが良さそう。

親の河はかなり速そうで、
下家の打ち手の性質からは、私のリーチには100%ぶつけてくる。


親に対して危険度の高い3pは先に飛ばしておきたい。

私がリーチをかけることで、上家の仕掛けを降ろしてしまうのもこの場合は微妙。
とりあえずこの親をみんなで流す意識を共有したいところ。

親に追っかけくらって親満放銃ラス転落、それが本局最悪のシナリオだ。


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ほら来た。やっぱり来た。

だから言わんこっちゃない。


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リーチ一発目、さてどうしよう?





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迷わずに抜く。ここはためらってはいけない。


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結果、親が一発ツモ、裏は乗らずに2600オール。

仮にこの場合、36pをツモってきた際に9pとスライドできるのは大きい。
36pなら絶対に勝負できないが、9pなら勝負する余地が残る。

受け重視の局面ではこういうことの積み重ねが生きることがあるだろう。

この半荘はほうほうの体で3着終了。



case3
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南2局、20200点持ち3着目の南家。

下家がダントツトップ目で下はそこそこ僅差。

仕掛けてテンパイを入れているところ、8pツモ。さてどうしよう?





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5pとスライドした。

まずまずの巡目につき、今ロンと言われてしまう可能性もあるものの、
再度5pツモってきた際に8pとのスライドが可能だ。

7p4枚持ちにつき、8pの安全は保証されている。
この安心感こそ天鳳では至福。

この局面を牌オープンしてみると…


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対面に、25p受けがある。

トップ目下家にも25p受けの余地がある。

赤5pツモで右往左往することがないのは大きい。


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結果、私が下家に1000点の放銃。

この半荘は3着だった。



case4
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東2局、僅差の南家。

7pツモってテンパイが入ったところ。さて、何を切る?





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ピンズの連続形を重視し、かつ上家が切ったばかりの3p切りとしたが、これは間違いだ。

下家にはドラ絡みの3p受けがある可能性があり、仕掛けられる可能性があること、これが一点。

そして何より、私がドラを持ってきた際にスライドできなくなる点、これが大きい。

連続形を重視することで、例えば7pツモ時に4pカンできるみたいにメリットは多くなりやすいが、
この場合はドラ受けを殺してしまうデメリットの方が大きかった。


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結果は下家が500・1000のツモアガリとなった。


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次巡の私のツモにはまんまとドラがいて、ミスを咎められるところだった。

牌山公開機能はこういう検証ができる点で優れているし、勉強になる。



case5
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僅差のオーラス、3着目の親番。

マンズが複雑な形のところ、ラス目対面からドラ切りリーチが入った。

さて、これを鳴くか?





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これは当然ポンテンに取る。

そして、何を切る?





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2mはシャンポン待ちがあるが、58mのスジを重視して2m切り、これが普通だろう。

現物待ちの25sうっかり出てこないかな?


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連続形を残すメリットとして、柔軟なスライドに対応しやすい、というのがある。

ここで6mと3mをスライド。


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リーチの対面から当たり牌が出て12000でラスト。

なんと、6mは対面リーチの高目三色にストライクだった。

当たり牌を食い取って使い切り、アガリに結びつけることができたのだから、
いかにスライドの価値が高いかということがわかる。


基本的には連続形を残した方がスライドに適しているため、
できるだけ横に伸びた牌姿にすることが望ましい。

case4は連続形を壊してスライドに備えるため難易度が高く、例外的なケースであると言える。



ラベル:天鳳 スジ
posted by はぐりん@ at 02:08 | Comment(4) | 天鳳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

八段降段 神様の逆鱗に触れる

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八段に降段した。(記録は先月下旬のもの)


今年に入ってからはわりと好調で、九段キープは楽勝だと思っていたのだが、
「不調は忘れた頃にやってくる」を体現する結果となってしまった。


トップが引けずに2着量産体制の先月だったが、
ある半荘(後述)をきっかけにトップラス麻雀が始まり、
ポイントの凋落に歯止めがかからなくなった。


先月は打数的に打ち過ぎのきらいもあったが、
コンディションが〜集中力が〜などと言っていたら打数が全然稼げなくなってしまう。

自分自身が打ちたいな、と思うモチベーションが漠然とあるうちが華で、
そういう時に躊躇なく予約するぐらいで私はいいと思う。



私の場合は一日8戦を越えたあたりから集中力が低下し始め、細かいミスが増えだす。

そういう状態で、ある程度ゲームメイクできるかどうかというのも、
麻雀においては重要な力ではないかと思っている。

つまり、自身の6〜7割程度の力しか出せなくても、
麻雀を俯瞰で見れるか、大きなミスなくまとめあげられるかというのは、
ネット麻雀と異なり、対局日時が決まっているリアルで結果を出す上で重要な要素ではないかと思っている。



今日はコンディションがいまいち、と思っていても、
対局が始まってみると意外とがんばれるものであり、
それでもミスが多いようならその日はきっぱりヤメる。
ネット麻雀やフリーならそうすればいいだけのことだ。


さて、今回は先にもちょっと書いたが、
降段のきっかけを作った半荘について書きたいと思う。



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開局。親が3フーロしている。

ドラが余ったが、さてどうしよう?





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ドラ切りで勝負とした。

天鳳的には微妙な打牌かもしれないが、
こういう打牌ができる時はむしろ自分的には打てている日で、気持ちが乗っている時

テンパイがバレバレなのでリーチと行く手もあるが、
親の仕掛けをかわす局面と見てのダマが優位と見る。


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結果、次巡の5pツモ切りで11600の放銃となってしまった。

自分的には悪くない放銃で、まだまだこれからという感じ。

最後の36pのスジだけは行かないというのが冷静だが、
全ツッパでも問題ない気もする。

この局はノープロブレム。


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画像は違うが同じ半荘のオーラス親番。

点棒状況は私から順に、25700、46700、23800、3800。

気合いが乗っていると手も入り、親満放銃からきっちり盛り返して現在2着目となっている。

そして、一撃トップ捲りのドラ暗刻。にわかに色めき立ってきた。

ラス目上家は倍ツモハネ直条件の仕掛け、当面は無視する。


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テンパイが入って、ひとまず5s単騎を選択したが…


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見事に裏目ってしまった。

そうは言っても5s単騎も場況的には絶好だ。


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ラス目から赤5sが出た。

18000出アガリだと2着のままだが、さてどうしよう?





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これは見逃しとした。

見逃して山越しにかけるのは順位戦略的に当然だが、
赤5sで少し間を入れてしまったので、ここで8s単騎に受け替えた。


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絶好の三面張になり、ここで147pに受け替え。

ツモればラスト。

ただ、トップ目3着目はどうもオリに傾いている感が強い。


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こんな4mも当然切る。

ラス目に都合よくハネ満が入るとは考えにくい。


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7mをツモって、さてどうしよう?





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勢い余って切ると、これが痛恨のハネマン直撃デバサイ12000。

私は2着からラスに転落してしまった。

ラス目の8m手出しに対して、この7mはさすがに無謀すぎた。


東1局から強気の姿勢を貫いた結果、
最後の最後に謙虚さを欠いてのこの凋落劇。

相手を舐めすぎたことの代償はあまりに大きく、
これが麻雀の神様の逆鱗に触れた。


私への戒めと言わんばかりに、
この後ポイントを大きく減らすことになる。


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この4mも実は当たりだった。

ポンしてトイトイ移行という手もあったはずだが、
直後の上家のツモが赤5m、
そして残り1枚の47mが私の手元に踊ったのは偶然ではない。


「見逃されたヤツはつく」の因果関係含めて、
麻雀の怖さ面白さが凝縮された一局ではないだろうか。



相手へのリスペクト、そして麻雀への謙虚な姿勢を忘れてはいけないということを、
麻雀の神様は私に思い知らせてくれた。

一つのことを覚えては、一つのことを忘れて、失敗し反省する。
麻雀はこの繰り返し。

目から鱗の一局だった。(本当は目から涙が出た)



ラベル:天鳳 降段 ミス
posted by はぐりん@ at 22:31 | Comment(9) | 降段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする