2017年02月05日

とりあえず降段

31862.jpg

七段に降段した。


ふがいない成績に我ながら唖然としてしまうが、
さすがに鳳凰卓は甘くないという印象だ。


最近の半荘の内容としては悪くないと思っているのだが、
勝負所でとにかく勝てない展開が続いた。


鳳凰卓でもクソ鳴きの類の鳴きは結構多いが、
牌山公開機能で研究したところ、
真の勝負所における、対戦相手の仕掛け判断の正確さが、
私に悪い結果をもたらしていることがわかった。



つまり、仕掛けるかどうかという判断や仕掛け始めのタイミングが絶妙で、
それがほんのわずかずれていれば、私にとって有利な展開になっていたはずという局が散見された。


メンゼン派の私は、相手のクソ鳴きを利用して自分の流れに持ち込んでいる部分は特上卓ではあったが、
鳳凰卓ではその自分のターンを封じられている、そんな印象である。



鳳凰卓で結果を出していないうちから不調だ地獄モードだと騒いでもしょうがないので、言い訳は一切ない。
ただただ結果を受け入れるのみである。

少し長い目で見守っていただきたい。



さて、今回は判断に迷ったケースを2例紹介したい。
皆様も一緒に考えていただきたい。



case1
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福地先生との天鳳初対戦。
有名人との初戦はやっぱり緊張する。


南2局。18100点持ち3着目の南家。
上家の先生が11100点持ちラス目。

見ての通り両面ターツ落としでリーチが入る。


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ほどなくして、絶好のカン4mを引き込み、カン6pテンパイ。

ドラまたぎの5sが浮いているが、さてどうしよう?





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昭和雀士はこの5sをどうしても切れない。


場的に良さそうな58mを選んで嫌っている以上、
ドラまたぎの危険度は跳ね上がっている。

見た目にもわかりやすい暗刻スジとなっていて、
感覚的には3割ぐらいは当たるイメージだ。


それから、カン6pにあがれる感触がまるでない。
これが現物待ちであったり、ピンズが好形であるならば押す価値も高まるが、
果たして5s押しに見合うあがり率があるのかどうか疑問に思った。


結局、押すかどうか非常に迷った末に、苦渋の3m切りとした。
安全牌候補は他に4mがある。


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58sは通り、上手く形テンを取れたと思ったが、海底で無スジ8pを掴んでしまった。

これは切れずに3m切ってオリ。


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先生の一人テンパイで流局。

見ての通り、ダブルターツ落としによる58m待ちだった。


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単純なターツ選択の場合、ドラまたぎ赤またぎの危険度は跳ね上がるが、
ダブルターツの場合は受け入れを重視するケースも多いため、
このように愚形が残っていることがある



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なので、ダブルターツからの両面ターツ落としは好形とは限らない。
入り目はカン8pだった。

このように、場的に悪くない両面ターツ落としはダブルターツからの可能性が高くなる。

この場合、67mが離れていないので、離れ両面ターツ落としの場合に比べて、
58m待ちの危険度は薄まっているが。


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結論から言うと、ここは5sを押すべき場面だったか。


カン4mを仕掛けて勝負にはいかないが、
対面の鳴きで入ったメンゼンテンパイ、しかも打点十分なら、勝負する理由としては十分だろう


開いて見ればなんてことはないが、
実戦心理としては58sは半分当たりに見えていた。

トイツ系雀士はこの単独暗刻スジだけは切りたくないと考えるのではなかろうか。


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勝負に行っていればあっさり6pツモで2000・4000だった。

このあがり逃しでこの半荘はもつれたが、
何とか3着で終えることに成功した。


福地先生ラス( ̄w ̄)プッ



case2
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南1局4本場、供託リーチ棒3本。

劣勢を強いられ現状6500点持ちラス目の南家。

19600点持ち3着目の親から4巡目にしてリーチが飛んできた。


完全安牌として北が3枚。

さて、何を切る?





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北を切ったが、これが正しいかどうか、という問題。


実戦心理としては、不用意な放銃によって飛び終了してしまう持ち点であるため、
安易に放銃できないという意識があった


北を切ることによって、捨て牌の情報が一切増えないため、
脇が切る牌に苦労するというメリットは確かにあるだろう。


しかし、北切りは当たり前のように見えて、
いくつかの問題を孕んでいる。



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数巡進んだこの場面、何を切るか?





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下家の7pに合わせた。

早くも安牌が尽きかけているが、下家の打牌がかなり強く、
テンパイでもおかしくない押しとなっている。


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次巡、完全手詰まりとなったが、何を切るか?





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7sのワンチャンスで、2巡凌げる8sを切るとこれがロン。

三色の12000放銃でぶっ飛びとなった。


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北暗刻落としの問題点として、
せっかく8pツモってリャンシャンテンに進んだのに、
そのツモを無視していきなりベタオリしていいのかというのが一点。

シャンテン押しは基本的に損だが、
次巡のツモが3pかもしれない。

北3枚切るくらいこの手は悪い手なのか、早々に諦めていい手なのかどうかという点。


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それから、ベタオリが早すぎると2件目の安牌がなくなる、という点。


押していた下家は7m手出しでテンパイ。

仮にここでリーチと来られたらどうだろう?

北の暗刻を消費してしまっているがゆえに、親に対しても下家に対しても安全牌が枯渇している。

オリるのが早すぎるとこのような弊害が確実に生まれる。


31701.jpg

なので、現状の私の考えとしては、
ここでの選択は中切りがベストなのではないかと思う。


暗刻落としの選択は身を切るつもりで行うべきであって、
決して楽に、安易な方向で行うべきではない。

北の暗刻を大事にして、中の一牌はひとまず勝負する、
そのぐらいの戦う姿勢でいいのではないだろうか。



ただし、この考えにも重大な問題がある。


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それじゃあ中を勝負して、次巡に引かされた8s、これはどうなのか?

8sは危険なのでここで都合よく北を暗刻落としするのか?

中を切った威勢をどこに向ければいいのか。
押しの意識が半端に強いと、もうここで放銃ということにもなりかねない。


このへんの押し引きのバランスが高度にシステム化されていないと、
放銃がかなり中途半端なものになってしまう。

中途半端に放銃するくらいなら、最初から北を暗刻落としした方がいい。


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ちなみに、あと1巡凌げていれば、この局はオリ切れていた可能性が高い。

そういう結果論で中を押していればよかった、と言っているわけではなく、
長い目で見て中を押した方が得なことが多いのではないか、と考えているのである。



つまり、序盤のリーチに安全牌の暗刻落としをするのは、早すぎても損である可能性がある、ということだ。

これについては実戦で考察を重ねていきたい。



ラベル:天鳳 降段 不調
posted by はぐりん@ at 13:29 | Comment(27) | 降段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
私は鳳卓に挑戦する前に、強い人を観戦し続けて、
特ではやって良いことだが鳳卓ではダメな点や
逆に鳳卓では良いが特ではあまり意味がなかったり逆効果な点を感覚的に理解することから始めました
若干邪道な気もしますが今のところうまくはまってます
Posted by 博麗霊夢 at 2017年02月05日 14:48
case1は打3mにしますね。
わざわざ悪くない58mを払ってリーチならドラ含みのターツとの選択の可能性も高いし、その持ち方じゃあ更にって感じ・・・
5s使いきっての聴牌を目指すでしょうね。
実際は本命の58mだったとはいえ、判断としては間違ってないんじゃないでしょうか?

case2はピンチだけど、チャンスじゃないですか?
ちょうど目下のライバルが土俵に上がってきてくれたし。
この局を乗り切ったにせよ、どうせ勝負していかないといけない点数なのだから、訳のわかんないリーチなら真っ直ぐ。
開き直って5mから行ってもってくらいに感じます。
捏ねずに8s振って、今日はやめとくか・・・って感じが一番な気がします!
Posted by ちゃんた at 2017年02月05日 17:05
>>博麗霊夢さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。

なるほど。勉強家ですね。
やってみてわかったんですが、最適戦略はフィールドで結構変わりますよね。
勝ってこそなので、むしろ王道でしょう!
Posted by はぐりん@ at 2017年02月05日 20:23
>>ちゃんたさん
case1 おぉ、そうですか。ちゃんたさんに言ってもらえると勇気が出ますね。
まぁ、先入観で切れないっていうのはありますけど、しれっと切れる方が強いような気もしますね。

case2 勝負するには打点が足りないんですよね、ドラ1があるならまだしも。
劣勢だったから気持ちで押されていた部分もあるけど、強い人はこういう北を切らないんじゃないかと思いました。
ぶっ飛んでその日は打ち止めにしましたw
Posted by はぐりん@ at 2017年02月05日 20:33
ラス回避名人のはぐりん先生でも降段するんですねえ

まあ特上だと、じっと我慢してれば勝手にラス目ができて〜みたいな都合のいい展開が頻発するんですが、鳳凰は座ってるだけラスが非常に多い気がします。あくまで体感ですが。
だから、どこかで狂気じみたゼンツしてでも上がりにいく必要があるんですよね
でもそこの見極めが難しい。上がれそうな奴と、上がれなそうな奴の見極めが。
Posted by 次は法廷で会おう at 2017年02月06日 11:06
一例として順位率23-23-24-30%(平均順位2.61)の不調を100戦前後喰らったとして、各段原点から降段するまでの戦数は

七段148戦、八段115戦、九段98戦、十段87戦

上位段の基礎ポイントが200ポイントずつ高いとはいえ、ラス量産の不調時は高段位ほど降段スピードが速そうです。それにしてもあっさり落ちる仕様なんだなとw。逆にラス率を2割くらいに抑えられるゾーンが続けば、昇段スピードもそれなりに速そう。

つまり特南やっているよりも段位変動が激しそうということです。七段は全く似合わないのでまずはサクッと定位置に戻ってくださいね。
Posted by S at 2017年02月06日 12:36
>>次は法廷で会おうさん
確かにそうですね。
満貫あがったぐらいじゃいつの間にかラス目なんてこともよくあります。
ステレオタイプの押し引きだけじゃ勝ち切れないということは思います。
噛み合うかどうか、ただその一点だと思うんですけど、これが難しいんですよね。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月06日 15:29
>>Sさん
なるほど。
鳳凰やってて最初思ったのはラスを引いてもポイントあまり減らないな、ということでした。
それは1位や2位のptが特上に比べて優遇されてるからなんですけど、特上だったらとっくに降段だなというペースでも耐えられるんですよね。

ただ、おっしゃるように鳳凰は格段にラスを引きやすいですから、あれよあれよという間に落ちちゃってびっくりしました。
固まってラスを引くことは当然ありますから、大事なのはむしろメンタルコントロールの方だと考えています。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月06日 15:36
CASE1は6mと7mの間に安全牌が挟まって、リャンメン落としでなく、ダブルメンツ落としが濃厚な河なら、58sの放銃率も半減するので突っ張った方が良さそうに見えます。今回は残り9スジでの両無スジ打ちになり、放銃したら高そうなので微妙ですね。2着目ともそんなに点差が離れてないですし、親に高い手をツモられてもまだまだチャンスがありそうなので、3mか4mでの回し打ち優位に一票。

CASE2は親にあがられるとラス抜けとなりそうのなので、まっすぐ中切ると思います。北を切りたくなる気持ちは痛いほど伝わってきますがw
Posted by S at 2017年02月06日 16:47
↑CASE2:「ラス抜けが厳しくなりそうなので」に訂正します。
Posted by S at 2017年02月06日 16:49
>>Sさん
case1 押さない方が支持を集めているのは少し意外ですが、画像で見てもそれぐらい5sが切りにくいということですね。
高打点テンパイ&直対の親リーチということで、期待値で考えたら押しが有利という気もします。
爆打はどうするんだろうか。

case2 Sさんが中切りとはこれも意外ですね。
安牌3枚なら通常は凌げると考えて北切りはマジョリティだと思います。
NEW理論のつもりで投げかけたテーマなんですけどね。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月06日 17:12
case1:局収支はプラスなので、2着目と点差の離れた3着目、またはラス目なら押します(放銃よりも自分のあがり逃しとそれに伴う親の加点が痛すぎるからです)。今回の点数状況であれば、5sで放銃した場合のポイント収支がかなり厳しい気がするので受けに回りたいかなと。放銃の危険度については先程コメントした通りです。

case2:ラス目はついリスクを冒しがちというプロスペクト理論がありますけど、それを差し引いたとしてもcase2はもはや平場の押し引きとは言えず、親のアガリを自ら阻止しにいかねばならない点数状況・牌姿のように思いました。特上ならリーチに逃げ回っていれば、2着目がまさかのインパチ放銃みたいな都合の良いイベントも稀に発生しますけど、鳳凰ではかなり期待しずらいので(実際は下家が妙に押してますけど、これはレアケースかとw)。
Posted by S at 2017年02月06日 18:04
>>Sさん
case2が玉砕覚悟で突っ込むべき牌姿や点棒状況だとは私は思いません。
むしろ頭を低く下げて嵐が過ぎ去るのを待つ方が賢明の状況のように思えるのですが。
もちろん、安牌が元々少ないというような場合は押す価値は高まりますけどね。

case2を突っ込むべきとするならば、case1はなおさら突っ込むに値する状況であるはずなので、それが逆転しているのは少し違和感があるというか、出題の意図とは乖離がある気がします。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月06日 18:26
シミュレータでも使わない限り明らかな正解が出ない問題のような気もしますので、ある程度の根拠や考え方をお示しした上で、自分ならこうするという意見以上のことは言えません(汗)。はぐりん先生の方が麻雀経験値が数段上ですから、私が変なことを言っていれば意見交換にとどめていただいた方が無難です。ただし自分が直面した問題は中々解決できなくても、他人の問題には冷静に切り込めたりするのが不思議ですw
Posted by S at 2017年02月06日 18:43
>>Sさん
なんか変なこと言ってたらすいません。

ある程度打てる集団の中でも同じテーマを共有することの難しさを実感しますね。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月06日 19:06
case2に関して法廷さんのコメントに共感する部分がありました。私が共感しただけで、case1,2とも真逆の選択をされる可能性はありますが。そしたら八段様案をご採用くださいw
Posted by S at 2017年02月06日 19:23
>>Sさん
ああ、そういう感性がありましたか。

case2は親リーチに対して愚形含みリャンシャンテンですから、通常は鉄オリのぶるいだと思ったんですけどね。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月06日 19:47
case1もcase2も、天鳳の七段以上という設定で、点数状況をどう捉えるのかが大きい気がします。その上で平場の押し引き(私ならcase1は押し、case2は回し打ち)をそのまま流用できるか、あるいはアレンジすべきなのかという問題な気がします。もしシミュレータに「case2は北切りがお得ですよ」と言われれば、「やっぱそうなのか、このくらいじゃ覆らないんだなぁ」と素直に受け止められそうです。
Posted by S at 2017年02月06日 20:05
よく読まずにコメントしてしまいましたw
繰り返してて恥ずかしい。。。

読み直して思ったのですが、case2はどうしても点数状況のバイアスが大きくて、北の暗刻落としの是非よりそっちに目がいっちゃいました。
もう少し平場なら納得のお話だと思います。

オカルト的に言うと、ここまでの経過どうこうにもよるので、親番が残ってることを考えても、突っ込めはいささか暴論かもしれませんでしたねw
Posted by ちゃんた at 2017年02月06日 20:10
この状況なら序盤の中くらいは切るかなという感じですが、ブログ本文にもあるように、その都度ツモる牌に全て正しい審判をくだすのは容易じゃないと思います。なので北アンコ落としの方が幅広いユーザーに対して有効である一方で、更なる高みを目指すならメンツ落としをせずにツモ毎に考えて適応していくことが重要なのかなと。早い巡目での8sは止まらないでしょうね。
Posted by S at 2017年02月06日 20:34
>>ちゃんたさん
なるほど、付帯状況がいまいちでしたか。
二度見したら結論が変わるってのもなかなか面白いですよね。

流れ的には最悪だったので、
誰かに自分のツモを押し付ける亜空間鳴きがベストでしたね。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月06日 21:09
>>Sさん
テーマ性を問う時には天鳳ルールなのかそうでないのか、点棒状況はどうなのかといった、設定を明確にした方が良さそうですね。

出題の意図がどこにあるのかで打牌は大きく変わる可能性があることがわかりました。
そう考えると何切るを作るのもなかなか大変だな、と。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月06日 21:43
最初の5sは、自分は押してもいいと思いますが、根拠を言え、となると実際厳しいですね。両面ターツ落としなら間違いなく、待ちはそのターツより良い待ちで、端牌か盲点となるなにかだろうなあという薄い読みですよ。
case2は、はぐりんさんと同じく北切ってベタ降りです。こういう早めのリーチに対抗することは無理、という諦めの境地です。当たってもやむ無し。志が低いのかもしれませんが、こういう点が麻雀の運ゲー足る部分だと諦めてます。
Posted by アクスケ at 2017年02月08日 00:30
>>アクスケさん
58mは場況から悪くないですから、アクスケさん言うようにそれよりもさらにいい待ちが想定されますよね。
また、赤またぎやドラまたぎは打点的に必ず残る部分ですし、赤受けを重視して他の258が残ってるかもしれません。実際は意外と絞りにくいんですよね。

case2の北切りはわりと普通の選択ですよね。通常は北3枚の安牌があれば凌ぎきれることが多いと思うんですけど、良くない時はこんなもんですかね。
しかしまあきれいに三色できてるなあ、と思いましたよ。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月08日 15:35
本題から少しそれますが、リャンメンターツ落としについて

Case1は6mと7mが連続手出しリーチですけど、リーチ前にリャンメンターツが捨てられることもよくありますよね。連打の場合もあれば別の牌が挟まることもあります。当然チートイツなどの手役絡みも要ケアです。

これまでは「2枚目さえ手出しであることを見ていればリャンメンターツ落としの発見自体は問題ない」という認識でいましたが。

1枚目がツモ切りなら2枚目に切られた牌がスライドや暗刻から切り出したパターンの可能性が高まったり。同様に1枚目がツモ切りなら当然単純リャンメン落としではないので、ダブルメンツ落としの可能性が上がったりと。1枚目を見ておくこともそれなりに重要なんだと知った今日この頃です。色々奥が深いなぁと。
Posted by S at 2017年02月08日 23:27
とりとめのない話をしちゃって済みませんでした。要は攻撃側からするとダブルメンツ落としはできるだけ悟られたくない(他の無筋の安全度が相対的に高まることで押し返されやすい、case1で言えば6mがツモ切りか手出しかが大きい)。守備側からすると、相手がダブルメンツ落としであるか否かの確率の高低を、手出しの確認・連続切りかどうか・2枚目がリーチ宣言牌かどうか等で推し量ることが重要なのかなと思いました。
Posted by S at 2017年02月09日 01:19
>>Sさん
概ねおっしゃる通りだと思います。
後は内側から切ってるか外側から切ってるかなども手牌を推測する材料になりますよね。
個別で見ると奥が深いと思います。
Posted by はぐりん@ at 2017年02月09日 15:53
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