2017年10月01日

特上卓と鳳凰卓の最適戦略の違い

前回記事では鳳凰卓で勝ち組になるための方法論を挙げた。

特上卓と鳳凰卓では起こる現象が違うということを書いたが、
今回は具体的にどのような点が違うかというところをピックアップし、
特上卓と鳳凰卓の最適戦略の違いについて考えていきたいと思う。




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現在鳳凰卓Rランキング第2位(10月1日現在)の私であり、ある程度実績もついてきた。

ここまで辿り着く過程で、たくさんの苦悩と血の滲むような努力があったことは間違いない(ほんとかよ)。

そんな私が鳳凰卓でインプットしてきた現象の数々、とくとご覧いただきたい。



@鳳凰卓では現物待ちが出てこない

最初に私が大きく戸惑ったのがこれだ。
特上卓ではあっさり出てくる現物待ちが、少し強い牌を打つと鳳凰卓では全く出てこない。
鳳凰卓では脇のダマテン気配を察知するのに長けた打ち手が多いため、
危険牌を打つと2件リーチ同様の対処をされてしまうことになる。
そうなると、リーチ者と直対の要素が大きくなり、ダマにするだけ損という状況も増える。


相手の守備力が高く、現物待ちが簡単に出てこないとなると、
特上卓で通用していたダマ判断を根底から見直す必要性が生まれた。
鳳凰卓では現物待ちでもリーチがより有効な戦略となりやすく、
仕掛け時は現物待ちからストレートに打点を上げる仕掛けが有効になりやすい。



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開局の親番。

ダブ東ポンから仕掛けて、対面のリーチが入るも、4mのポンテンに取ったところ。

ピンズが場に安く、5pが現物となっているので拾えそうだと思っている。


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下家から1mが出たが、さてどうしよう?





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少し考えてスルーした(ラグあり)。

この是非については後ほど述べるが、
実はこういう場面で土俵の違いによって取るべき選択というのは変わってくるのである。

スルーしたのは、現物待ちなので58pの方があがりやすいだろうということ、
枚数的に58pが有利なのでまあ2900でもいいだろうということ、
さらに…


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このツモだ。

1mをスルーしてもここから6p切りとして手順でトイトイに移行すれば、
さっきスルーした1mも盲点となりやすい、という考えだ。

しかし、これは鳳凰卓の守備力を軽視している。

鳳凰卓の打ち手はこの6p手出しをガン見し、1mのポンラグも認識しているのだ。


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結局、リーチの対面がツモあがり、裏が1枚乗って2000・3900となった。


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下家に再度流れた1mだが、先ほど迷いラグを入れたため、
これはきっちり止められ
下家は5mを落としてベタオリに回った。


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下家が7p掴むも、元々のリーチの現物58pですら打たないのだから、
6p手出し後の7pが出てくるはずがない。


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もうお分かりだろう。
鳳凰卓の最適戦略は迷わずに1mをポンして打6pのトイトイ移行が正着だ。

現物待ちが出てこないならば、あがりやすさを犠牲にしても親満の決定打を取りに行く。
そもそもピンズの上は安く、7pの場況が悪いわけではない。
この1mをポンしていると、7pで4000オールのツモあがりとなっていた。

このまま58pで押すこと自体も選択としては悪くないが、
トイトイ移行をそつなく見るのであれば、1mにラグはかけない方が良かった。

このへんのラグ読みなども鳳凰民は敏感だ。

本局はテンパイ直後に出た1mだけに、少し迷ってしまったが、
だからこそ迷わずにチョイスできるかどうかが重要であり、
こういうところに経験の差が出るということである。



A鳳凰卓では両面ターツ落としの警戒度を上げる

特上卓と鳳凰卓で私が特に感じた違いの一つに、両面ターツ落としの怖さが全然違うというのがある。

鳳凰卓では手組みに無駄がないため、両面ターツ落とし自体が速さか高さのバロメーターとなっている可能性がかなり高く、この精度が特上卓とは大きく異なっている。
特上卓では、うっかりそれを見逃しても致命傷となることは少ないが、鳳凰卓では見逃したが最後、ラスの憂き目にあってしまう、それぐらいの差がある。

手組みに隙がない鳳凰卓では、両面ターツ落としやドラ切りなどの重要な情報が直接手牌を反映している可能性が高く、危険度を認識する上では欠かせない情報となってくる。

通常、両面ターツは目立たないように離して切るのがセオリーなので、
これが並べ打ちされるようだと特に警戒が必要となる。


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南2局、26000点持ち2着目の北家。

自風の東をポンした親からマンズの両面ターツが手出しで出てきた。


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何を切るか?





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両面ターツの並べ打ちなので、親はテンパイでもおかしくない。

ここからは慎重に対処していく。

河からはソーズ絡みが本線だが、ドラ爆や赤含みなど絞り切れない。


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2枚目の北だが、ここは当然スルーして、親に対応する。


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中もポンした親だが、対面のリーチ一発目に無スジの2pをツモ切り。

親もテンパイと見ていいだろう。


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結局親がツモって4000オール。

ソーズのホンイツだった。


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目立つ並べ打ちをするのは確実に理由がある。

危険度の観点ということもあるが、理由なく相手を警戒させる河を強者は作らないものだ。

だからこそ、両面ターツの並べ打ちには鳳凰卓ではかなりの警戒を要する。



B鳳凰卓のチートイツは待ちを吟味する(4・6で待たない)

私は結構閃きでチートイツもリーチするタイプだったが、
鳳凰卓ではスジがかっていても関係なくまったく出てこないので、待ち取りを吟味する必要がある。
特にチートイツのような単騎待ちは待ち牌が少なく、ツモ依存が効かないため、チャンスを潰してしまわないように少しでも出やすい待ちにする必要がある。

また、チートイツは追っかけリーチを食らった瞬間に負ける確率がかなり高まるため、そういう意味でもリーチをかけるのであれば不要になりやすい牌、山にいそうな牌を的確に狙う必要がある。

つまり、独りよがりのリーチは鳳凰卓では通用しないということだ。

余談だが、私は鳳凰卓1500試合打ってドラ単騎待ちチートイツのリーチをおそらく一度もあがっていない。
あまりにもあがれないため、ダマにしていることが多いというのも一つの要因だが、
さすがに一度もないというのはすごいことのような気がする。


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開局の南家。

中スルーから入り、あっという間にチートイイーシャンテン。

なんとなくスジ張っていてトイツ場の匂いがする。


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待ちにしたかった南が重なって、テンパイ。

さて、どうしよう?





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下家の7m切りを見てなんとなく閃き、4m待ちでリーチに踏み切った。

トイツ場特有の傾向、同種牌をツモりやすいというのも頭にあり、4のミニ三色同刻形に取った。


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しかし、チーされて1枚晒されてみると、このリーチが独りよがりであることがわかる。

7m手出しリーチだと赤絡みの中スジは警戒されて当然だし、
そもそも4・6牌は赤絡みで他家の使いどころでもある。

守備力の高い鳳凰卓では、こういうリーチは攻め返された時のリスクが大きすぎる。


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結果は2人テンパイで流局。

下家の仕掛けにドラドラ赤とあり、やはり危険なリーチだった。

対面に都合3枚目の4mを晒されたら通常は負けが濃厚だ。
4mは完全に使い切られていて出てくる可能性はゼロだった。


では、どうするのが正解だったかというと…


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次巡にツモるこの西単騎でリーチをするのがよかった。

同じ進行なら下家が西を掴んで6400からのあがりとなっていた。

良い単騎を待っている間に相手の手が進んでしまうこととの兼ね合いだが、
鳳凰卓の守備力を考えた場合、4・6単騎リーチはどう考えても勝算に欠ける。

これは鳳凰卓参戦直後の失敗例だが、
相手の守備力を十分に認識できていればこのような選択は取らなかっただろう。

捻って上手くいくことの方が鳳凰卓では少なく、素直に考えていけばいい。
現在の私はダマ3200でも十分に思える。



C鳳凰卓のリーチのみ愚形はやはり危険

特上卓に比して鳳凰卓では後手での攻め返しが洗練されているため、
安易な愚形リーチは追っかけの的となってしまう。

これは実際に経験してみればわかるだろう。


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東3局、24000点持ち3着目の北家。

上家が親から5mをポン。


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4pツモってテンパイが入ったが、さてどうしよう?





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上家のポンで入ったテンパイ即リーチ、とばかりにリーチに踏み切った。

3sが山にいそうなどという情報も一切ないが…


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案の定、親から追っかけリーチが入る。


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一発で掴み、裏が1枚乗って18000。

上家の仕掛けもドラ暗刻という本手だった。

明らかに身の丈に合わないリーチで、これは自業自得だ。

このカン3sと心中するにはあまりにももったいない失点で、これが響いてこの半荘はラスとなった。

鳳凰卓の攻め返しの鋭さを体感すればするほど、こういうリーチはかけ損であると理解できる。

もちろんリーチのみ愚形で踏み込むこともあるが、本局はそういう状況ではないということである。


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親は入り目絶好で待ちも絶好。しかも一発ツモが避けられない。

ダマなら6000オールを耐えて、まだまだこれからの勝負だった。

こういう痛みを身を持って体験してきたからこそ、今の私があるのである。



Dリーチで手に蓋をせず常に先の変化を見据える

特上卓と鳳凰卓では危険牌を使い切る手組みに差があるため、攻め返しの精度が違う。
これはつまり、先制リーチのアドバンテージが特上卓よりも薄れるということである。

先の愚形リーチのみが損であるのも、これによる局収支が鳳凰卓の方が明確に劣るからだ。

麻雀は対応のゲームという言葉もあるように、鳳凰卓で生き残るためには、相手の対応に対して対応する能力を身につける必要がある。

リーチで手に蓋をしてしまっては、相手の攻め返しに対応できない。
先の変化を見据えて、常に手牌を動かす柔軟な対応力、鳳凰卓では特にこの力が求められている。


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西2局1本場。28300点持ちの2着目。

ラス目の下家が15400点と、ラスまでは少し余裕がある。

3巡目にしてテンパイが入ったが、さてどうしよう?





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これは特上卓なら即リーチでも問題ないように思う。

特上卓では後手の対応が劣るため、ストレートにあがりを見ても悪い結果にはなりにくいと考えられるからだ。

一方の鳳凰卓ではやはりラス目のリーチに対応する余地を残したい。

比較的全員が放銃を気にしない局面とはいえ、ドラそばの3sは出あがりが期待できない。

愚形リーチで場をロックしてしまうと、ラス目の攻め返しが間に合ってしまう可能性が高まってしまう。


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赤5pを引き込み、さてどうしよう?





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ここでテンパイを崩してドラ切りとした。

手拍子で58pを切りたくなってしまうが、ここでリーチに踏み切るのも先ほどの状況とほぼ変わらない。

赤を引いたことにより、ピンフになれば出あがりで終了条件を満たす。

幸い、巡目にはまだ余裕がある。


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マンズにもくっつきの種ができたが、6p引きで狙い通りにピンフテンパイ。


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9mを引いたが、役がなくなるのでこれはツモ切り。


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2pを引き込み、理想的な三面張に。

8p切りとした。


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対面から出て、2000でラスト。


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3sは山3だったが、いずれも山に深かった。

ダマにしておけば、3sがどこにいようと相手の攻撃に対応する余地を残すことができるし、
本局のように出あがりの効くテンパイに手を組み替えることもできる。

目先のテンパイに捉われずに、いかに先の変化を見据えられるか、
これが鳳凰卓で勝ち残るためのコツだ。



もちろん、3sが場に放たれた上に3着終了というケースもあるだろう。

自分が先制リーチした場合のあがりがどの程度見込めるのか、
私の感覚ではペン3sリーチもダマも順位期待値的に大差ない。
それならば、ダマを選択することで対応する余地を残すのが大崩れしない打ち方だ。



E鳳凰卓のオーラスの特殊性を理解する

鳳凰卓では特上卓に比して点差戦略に長けた打ち手が多く、
さらに特上卓よりラスのペナルティが大きい関係上、
オーラスは必然的にラス回避を主眼とする打ち手が多くなる。


特上卓 トップ+75 2着+30

鳳凰卓 トップ+90 2着+45


これは特上卓と鳳凰卓のトップと2着で得られるポイントだが、
鳳凰卓の2着はトップで得られるポイントのちょうど半分得られるのに対し、
特上卓の2着はトップで得られるポイントの半分以下となっている。


特上専門で打っている方はご存知のことと思うが、
特上卓の2着はあまり美味しくない。

私の感覚では特上卓の2着はパチスロでいうところのレギュラーボーナスのような存在で、
昇段にはBIGボーナスであるトップの量産が欠かせないという印象が強い。

ラスペナの比較的小さい特上卓の性質からも、
2着で終わるくらいなら、少し無理をしてもトップを取りに行くという打ち手が多くなるのは必然であろう。
これによって、特上卓ではアシスト・サシコミを積極的にする打ち手が少なくなる。

一方、鳳凰卓で私が打ってみて感じたことは、
思いのほか2着のポイントが昇段に寄与するなあというところで、
2着2回でトップ1回分というポイント配分的に、
鳳凰卓の2着は現状維持の価値が特上卓に比べて高い。


こういう特徴によって、鳳凰卓では2着から無理にトップを狙わない打ち手も多く、
かつラス回避主眼にアシストやサシコミも頻繁に行われるため、
局が消化されやすく、特上卓に比べて圧倒的に逆転が起こりにくい。


これの意味するところは、オーラス突入時の順位が結果に影響を与える割合が鳳凰卓の方が高く、
ラス回避を前提とした他家の行動に「期待する」という戦略が機能しやすい特殊な状況となる、ということだ。

それらを積極的に採り入れるかどうかは個人の雀風にもよるが、
そのような現象が起こりやすい、ということを理解しておくことが重要だ。


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オーラス1本場。40000点持ちトップ目の南家。

下2者が離れており、2着目の下家とは9400点差となっている。

赤を引き込みテンパイしたが、さてどうしよう?





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これはリーチでいいだろう。

3着目の親は安易に打てない点差だし、ラス目に満貫打ってもトップ終了だ。

問題はリーチ棒を出すと、下家に3900直撃条件ができてしまうことで、
下家もまっすぐに来るだろうから直対もやむなしというところ。


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下家から強めの6sが出て、これはまずいと思っていたところ、
さらに5sが打ち出され、裏なしの2600で終了。

下家の打牌が強いので、最低でも好形イーシャンテンだろうと実戦中は思っていたのだが…


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これを見るとわかるとおり、下家は明確にサシコミに来ていた。

私は2着で満足なので、紛れを起こさずに終わらせましょう、と。

確かに下家の手恰好からは3900直撃が厳しく、順位戦略としては理に適っているように見える。


鳳凰卓ではこのように思いがけない終わり方をすることもあり、
上を見るよりもラス回避を主眼とした戦略が取られやすい。

それを踏まえた上で、自分がどのような戦略を取るのかは非常に幅が広く、
鳳凰卓のオーラスは真に天鳳打ちとしての資質が試されている局面であると言えるだろう。



思いつくままに挙げてみたが、いかがだっただろうか?

鳳凰卓にアジャストした選択が取れるかどうかはさておき、
鳳凰卓のこのような現象を把握し、咀嚼することで、
自然と自身の取るべき選択が見えてくる。

これを一連の流れとして行えるようになれば、
鳳凰卓での大局観は身についたも同然だ。

この記事が皆さんの成績向上の一助になれば幸いである。



ラベル:戦術 天鳳
posted by はぐりん@ at 11:21 | Comment(14) | 鳳凰卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はぐりんさんに触発されて最近鳳凰卓を打ち始めたのでこういう記事はとても参考になります。ありがとうございます。

個人的にはラス前〜オーラスの別ゲー感の衝撃が凄いです。みんな上手いですね。

特上→鳳凰だとダマテンへの警戒を一段階上げないと厳しいなとも感じていますが気にしすぎでしょうか?
Posted by 鳳凰卓初心者 at 2017年10月01日 14:36
>>鳳凰卓初心者さん
おお、そうでしたか。それはなんか嬉しいですね。

私もオーラスの別ゲー感には最初戸惑った記憶がありますね。

ダマテンへの警戒はおっしゃる通りだと思います。
ただ、警戒しすぎると逆に損なことも増えるので、どこまでが仕方ない放銃なのかの線引きをはっきりさせることが重要ですね。
テンパイかどうかを見極める精度が大事になってくると思います。
Posted by はぐりん@ at 2017年10月01日 18:25
一番上の奴は手が詰まらない限りさすがに出ないんじゃないですか?

チートイって確証はないんですが、
細かい待ち取りが命取りになる感じがあります。

役なしのリーチ判断は毎回、難しいですけど。
そのカン3sはダマですね。
オッズが悪すぎるし、相手が堅いならそう簡単に出ないし、
ダマでツモった所で何ら痛くも痒くもないですね。
万が一の5sツモもありますし。

ペン3sのリーチ判断はかなり難しいですね。
いくら堅い人間が相手とは言え、ラス目がややドベなので、いくらあがり難いペン3sと言えど、万が一のデアガリは十分考えられると思います。
こんなことで悩むのが無駄にも思えるので、俺はシンプルにリーチ打つことが多いです。

これは即リーですね。ラス親でそのテンボウだと難しいですが。
Posted by nmj at 2017年10月02日 01:09
指南書、ありがとうございます^_^。
現張りダマもリーチ後しばらく経つと、かなり出ずらくなることから、脇がガチオリと判断でき次第、途中からツモ切りリーチに切り変える戦略も悪くはないと思っています。一つ目はフーロ手ですが、脇からのアガリ期待よりも打点意識が良さそうですね。1300愚形リーチは基本御法度かなと思っていましたが、19牌のシャンポンや場況の良い28カンチャン、37待ちなどは、むしろ果敢に曲げられる力が試されている気がします。いずれにしても、場に柔軟に対応する力がないと生存が難しそうな土俵です
Posted by S at 2017年10月02日 08:17
>>nmjさん
本記事は、土俵の違いごとに最適な打牌は変わる可能性があるというテーマに沿って、失敗例も含めて紹介しているので、打牌判断については記事に示している通りです。

Dのペン3sダマですが、こういう手をダマにするようになってから成績は向上したように思います。
Posted by はぐりん@ at 2017年10月02日 17:21
>>Sさん
どういたしまして(^o^)
現物待ちの場合、脇の動向を窺ってからのツモ切りリーチは確かに有効となることはありますね。
私はかなりツモ切りリーチが少ないんですが、これは例外の一つで、いずれ記事にしたいと思っています。
現物待ちの出が期待できない土俵であるからこそ、打点を追うのが有効となりそうです。
>>果敢に曲げられる力が試されている
私も当初はそう思っていたんですが、鳳凰卓ではかなり結果が出にくい印象を今は持っています。むしろダマを駆使するようになってからは結果が出るようになりました。
これについてはご自身で検証してみて下さい。
Posted by はぐりん@ at 2017年10月02日 17:36
オーラスの別ゲー感は俺も感じました。敵、味方がはっきりしている感じで、確実にどこかでアシストが入るのを計算に入れなくちゃいけないって感じです(-_-;)
Posted by 04 at 2017年10月02日 23:09
>>04さん
そうですね。
巧みに操作されて何もできずにラスということも多いですね。
Posted by はぐりん@ at 2017年10月03日 08:51
例題やそれに対しての考察が非常に分かりやすく、鳳凰卓で打ったことの無い僕でも観戦ではわからない鳳凰卓の奥深さ、シビアさ、レベルの高さが理解できました。
もちろん、僕は過去に特上卓で打っていた程度なのであまり大きな事はいえませんが。

決して大袈裟ではなく、はぐりんさんが全身全霊で鳳凰卓に対応しようと切磋琢磨した姿が目に浮かぶようです。
すごい!
Posted by v at 2017年10月05日 17:07
>>vさん
あ、ほんとですか?それはよかったです(^o^)
強い人の観戦をしてわかったような気になっても、それはあまり意味がないんですよね。
やはり自分で実戦して反省することが大事だな、と思いました。

vさんも再びの天鳳の参戦、いかがでしょうか?
Posted by はぐりん@ at 2017年10月05日 22:25
麻雀関係で検索してたらここに辿り着いたまなりんです覚えてるー?ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
相変わらず読み応えのある記事を書いてますねすごく面白い。

天鳳は七段鳳凰卓に行けるようになって間もなく、出産育児のためPC放置状態になって、ID消えてしまった…最近は別のスマホアプリでぼちぼち打ってます。
しかし鳳凰卓ほどシビアな場所はないよね!
こんなところで勝てる気しないゎ無理ーと思いながらこの記事読ませていただきましたヾ(・ω・`)
Posted by まなりん@ at 2017年10月06日 00:06
>>まなりん@さん
まなりんお久しぶりっす。カキコありがとう(^o^)

mixiだと読んでくれる人があまりにも少ないということで移行したブログだったんだけど、早いもので3年ぐらいになったのかな。

東風荘でワイワイやってた当時は楽しかったね。
あのころの仲間たちとも疎遠になってしまったけれども。

お子さんも大きくなったでしょ、育児大変でしょうけどがんばってね(^o^)←てか顔文字がかわいくないw

鳳凰卓でいつか戦えること楽しみにしてます。
Posted by はぐりん@ at 2017年10月06日 10:34
特上卓で研究しつくした対はぐりん戦略がぜんぶ無効化されてる。゚(゚´ω`゚)゚。ピー
Posted by at 2017年12月13日 15:29
>>名無しさん
それは私が鳳凰卓に移行したからでしょうか、それとも私の打ち筋が変化したからでしょうか。
いずれにしても研究おつかれさまでしたw
Posted by はぐりん@ at 2017年12月14日 07:12
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