2019年07月28日

七段降段 テンパイからオリられない病

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七段降段した。


七段まで落ちるのは実に一年ぶりのこと。

何人乗っても大丈夫、なんて物置のCMよろしく、私にとっては何戦打っても大丈夫、というのが七段降段ラインだったが、ついに決壊した。


不調の要因としては、めくり合いに負ける、交通事故に遭う、といった不調イベントが重なったというのはあるが、
新しく試みた戦術がイマイチ噛み合わなかったこと、
それから表題のとおり、押し引きの部分で天鳳的には損な選択に寄ったことが、ラス率の上昇に繋がってしまった。



一日の最初の5戦ぐらいは非常によく打てていると思うのだが、
それ以降は徐々に集中力が低下してミスが増える傾向にある。

打ちたい気持ちとの折り合いをどのようにつけるか、というのが今後の課題だ。


降段直後の肩書は気恥ずかしいという気持ちでいっぱいだが、
八段底辺にいるのも七段原点に居るのも事実上は変わらない。

変に肩書を気にして麻雀が崩れる方が実害が大きいだろう。
降段の事実を受け止めた上で、気持ちを切り替えて、自分の麻雀を打てるように努めたいと思う。


さて、今回私はどのような押し引きでの失敗があったのだろうか。

実戦でも似たような場面は確実におとずれる。

成績に影響する押し引きの場面、みなさんも一緒に考えていただきたい。



case1
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(FRASH版の画像ですが鳳凰卓です)

東3局1本場、供託リーチ棒が1本。ほぼ点棒に動きなしの北家。

イーシャンテンのところ、上家から3mが出た。

バックのテンパイに取れるが、これを鳴く?





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チーテンに取った。

メンゼンで進めても打点が伴わなそうなので、ここがすんなり鳴けるなら、と。

巡目的に白を1枚抱えている他家からすぐにこぼれてもおかしくない。

供託に釣られたわけではないが、おまけとしてついてくるならなかなかに魅力的だ。

これがテンパイでなければ私は仕掛けない。


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ところが対面から早いリーチが入って一発目、引かされたのはドラそのもの。

さて、どうしよう?





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これを勝負するも、アウト。裏は乗らずも一発つきで8000。

通っていないスジも多く、ドラが特別危険というわけではないが、当たってしまうと確実に高いのがこの場合の難

とはいえ、この巡目から白のトイツ落としでアガリ放棄というのも気が進まない。

アガリに望みをつなぐとすれば9p切りだが、後が続かない。

そもそも、リーチに対して簡単にオリるつもりでペン3mを仕掛けたわけじゃない。

ある程度勝負をして、中盤から終盤にかけて危険度が見えてきたところでオリるかどうか選択する、というのがベストのように私は思う。

つまり、仕掛けた以上は私の中ではこの勝負は必然で、放銃に対する後悔はまったくない。

この局にミスがあったとすれば、それは安易にバックの仕掛けに取ったことであり、安直な仕掛けの怖さというのが見て取れるのではないだろうか。

ちなみに、牌山を開けてみたところ、白は山の奥深くに眠っていた。

絞られても苦しく、不確定要素が大きいバックは使いどころがなかなか難しい。



case2
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東2局1本場の親番。

1枚目の白をふかし、手の形が整ったところで2枚目をポン。

これはベストに近いタイミングで鳴けた。


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上家から出てきた7pをチーテンに取る。

河からも見え見えの47pが先に鳴けたのは大きい。

しかも三色の高目につき、感触も十分。


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ところが、対面からリーチの声。


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5mはスライドできるな、と思っていると2mの方をツモ。

さて、どうしよう?





75101.jpg

これを押すと、当たり。裏1の8000と言われる。

ピンズが分断されていて、危険スジはそこそこ絞れている状況。

待ちはソーズか、69pか、25m36mかといった感じ。

ドラまたぎで残っているのは25mしかなく、ここで打つとほぼ確実に打点がついてくるのが嫌なところ。

私はこの局を一つの勝負所と見ていたため、ゼンツレベルで突っ張る覚悟だった。

47sも山にはいそうだし、十分にアガリ目があると見ての勝負だ。

私はこの放銃に悔いはないが、天鳳的にはここでヤメるというのも十分にあるだろう。

8m連打できるので、放銃を回避しながら場合によってはテンパイ復帰も見込めるからだ。


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実際にはこの通り。

47sも25mも都合2枚ずつと、47sが特別強いわけではなかったし、ツモ筋に47sはいなかった。

この2mを止めていれば対面にアガリはなく、流局となっていた可能性が高い。

5mなら回れるだけに、このスジだけは止めるという考えもあるだろう。



case3
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東1局、下家が6000オールを引きアガり、1本場。

さらに親がリーチで畳み掛けてきたところ。


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回っていたら切れない3mが重なり、上手くポンテンに取れた。


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最後の最後に持ってきたのは2s。

さて、どうしよう?





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さすがにこれはヤメた。

親の河からは危険スジが見えやすく、この2sは相当に危険度が高い。

親以外の三者は横並びにつき、がむしゃらにテンパイ料を取りに行く場面でもない。

ここの判断は比較的わかりやすいだろう。


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2sは当たりではなかった。むむっ。

親の待ちは58mでドラが雀頭だった。



case4
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東4局、28800点持ちトップ目の北家。

ラス目の親から先制リーチが入ったところ。

こちらの手は形になっておらず、はい撤退撤退。


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ところが、赤やドラを続々と引き込み、まさかのハネ満テンパイに。

こうなれば5sぐらいは勝負する。


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4pを持ってきて、好形変化だが、巡目は残りわずか。

さて、どうしよう?





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4pをツモ切るとロンで5800。

親の河は手なりで、待ちはなんでもあるところだが、最終手出しの1pをどう見るかというところ。

私の手に赤5pがあるのでカン4pに受ける要素はそれほど強くない。

ピンズの下も周辺がそこそこ見えていて、1p周りの危険度はそこまで高くなさそうに見える。

私が考慮したのは、この巡目ならアガリやすさよりも安全度で、5pの方が愚形含めてやや危険度が高そうに見えた。

ほら、5pとか対面が持ってそうだから、実質ワンチャンスぐらいかな、と。

両面でもシャンポンでもこの巡目ならアガりやすさに大差はないと思ったからだ。


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親の入り目は、この形からペン3pだった。

1p最終手出しは手牌に十分に関連していた。


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んで、その後を見るとこう。

5pを切っていると、放銃を免れたばかりか直後に3pでハネ満のアガリがあった。

行って来いでどれだけの得失点差なんだ。これがあまりにも痛く、この半荘はラス。

「危険度が微差の場合は広く受けて最大限アガリを見る」

痛恨のラスと引き換えにこの教訓を得られた放銃だった。



case5
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東4局、微差ラス目の親番。

対面が白を切った直後に白が重なり、この手牌。

打点は約束されているので、上家から出たドラまたぎから仕掛けていく。


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上家からリーチが入るも、やや薄い47pが捌けた。

これなら勝負になる。


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最終盤に持ってきたのは、ドラそのもの。

さて、どうしよう?





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えいや!と押すもアウト。裏は乗らずも8000。

こちらも打点があるとはいえ、さすがに危険度も放銃時打点も高すぎたか。

暴牌のそしりを免れないが、3巡前ならむしろ止まったかも。

この巡目だとドラにくっつけての復活テンパイの可能性がかなり低くなってしまうからだ。


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当然他家からは出ないのでアガリの確率は低いが、白はまだ山にいた。

ここで回ってもテンパイ復活は無理だった。

これは天鳳的には押しすぎで、勇み足だった感も否めない。

この半荘はこれが響いてラス。



case6
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東2局、27000点持ち微差トップ目の親番。

上手く5800のテンパイを入れたところ、下家からリーチが。


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6mを持ってきて、どうするか?





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押した。

カン6mも含めて、結構な危険度だが勝負した。これは無事通過。


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次巡持ってきたのは、5s…に色がついている。

さて、どうしよう?





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これを押すと、はい当たり。裏が1枚で6400。

これは2無スジなら押さない。8sが通っているのでギリ押した。

2mはわりと拾えそうと思っていたので、それも押しの要素となっている。

よく見たらリーチのみじゃないか!赤なんか、嫌いだ〜。

裏なしの3200でもまあいいか、となるところ。


75192.jpg

2mは下家が掴むはずだったが、対面の巧妙なチーで食い取られていた。

動きがなければ逆に5800のアガリだった。

2mが悪くないという感覚は間違いではなかった。


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イマイチだとすればこの仕掛けか。

打点は上がるがドラ表示牌の苦しい受けが残ってしまう。

上家はドラ切りなら2mも切るでしょ、という意図だが、ドラ切り者には往々にしてそれ相応の手が入っている。

成績が悪い時はこのように目先の利益に釣られた焦った仕掛けが多い。



case7
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同半荘、放銃の次々局。

親がオタ風から2フーロ後、下家からリーチが入る。


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上家から出た都合5枚目の58mをチーしてテンパイに取った。

周辺が切られて7mの安全度が高くなったタイミング。取るならここでしょう。


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すぐさま持ってきたのは、6s。

さて、どうするか?





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いやいや、これは切っちゃダメでしょ。

親に刺さって7700。

リーチには通りやすいとはいえ、ホンイツ仕掛けの親には2分の1ぐらいで当たるスジ。

たまたまカン6sだったが、36sでの12000まで十分に考えられるところ。

実はこの試合、降段戦で、先ほどの赤5s放銃から完全に冷静さを失っていた。

普段通りの麻雀が打てない降段戦のプレッシャー、おかしなバランスで打っているプレーヤーはそれと対峙している可能性がある。

この半荘はオーラス起死回生のハネ満ツモで辛くも3着だった。


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8mチー自体に問題はないだろう。

直後の6sでテンパイの誘惑に負けずに冷静に対処できるか、というところである。


麻雀において、「仕掛けてテンパイに取ったらオリるな!」という金言がある。

仕掛けても勝負の姿勢を忘れず、覚悟を持って捌く、ということだが、
最近の私は仕掛けテンパイからのゼンツ傾向が強く、それが天鳳においてはマイナス方向に作用している。

勝負の姿勢を持った上で、天鳳によりマッチした押し引きバランス、そのへんを修正していきたいと考えている。



ラベル:天鳳 降段 不調
posted by はぐりん@ at 23:50 | Comment(11) | 降段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はぐりんさんのブログに載る日が来るとは!
普段と違って終盤にやたら強い牌が出て来るから、何か変だなと思ってましたがそういうことでしたか
オーラスの七対子はお見事でしたm(__)m
Posted by 常勝??プロ at 2019年07月29日 06:28
好調時だと逆の結果が出ることも多いのが難しいところですね…
偏りだとするか流れだとするかで、この辺の対応は変わってくるんじゃないでしょうか。

case3はポン打4pも選択肢かなと思いました。
自分がドラ切りで安く見えるので、赤が見えているところが、差し込み気味に36p打ってくれることもあるんじゃないかなと。
あの河だと5p8pも打ちたくはないですし、固めて持たれてそうですしね。
唯一345で高いが気がかりですが、3m3pが3枚見えてますし、他家も別段普通の河なので、どちらかが持っている可能性はかなり高いかなと。
実際は持っていないんですけどw
Posted by kt at 2019年07月29日 08:50
>>常勝??プロさん
いやいや、失礼しました。
泣きながら振り上げた拳がたまたまヒットして2つ目の白星ですかね。
どんどんブログで取り上げていきますので、また対戦しましょう!
Posted by はぐりん@ at 2019年07月29日 15:35
>>Ktさん
テンパイならOKと見るかどうかですが、ピタリ当たり牌でヤメるのはなかなか難しいんですよね。

case3の打4pは確かに考えました。
ある程度並びができている状況なら現物待ちも拾える可能性があるんですが、6000オールで横並びなのでさすがに打4pからは打ってもらえないと考え、安全な3pの方を選びました。
2000点ぐらいでも直撃は意外と大きいですからね。実際、対面は慎重にオリている感じが伝わってきましたし、4p切りだと6pは出ない可能性が高いでしょうね。
Posted by はぐりん@ at 2019年07月29日 15:44
テンパイからオリられない病はアガリに対する執着がすごいと時と負けすぎて何も考えたくなくツモ切りする時に発生しやすいと個人的には思います。

テンパイからオリられない病の例
実践譜
http://tenhou.net/3/?log=2019072811gm-00a9-0000-521efa4c&tw=3

東3局5p放銃。
5−8m 5200 早々にテンパイ。
赤5s2s7pは止まらないが、5pは確実に止まる。

その前に、赤5sチー打9sはすでに8sが切られているので、779s、889から打9sが否定でき、9sを安牌として持ったという線は自分に対して危険牌であることから可能性として低くなる。

よって9sは関連牌。6789からの打9s

9sの次に3s手出しは345678 ツモ6s 打3sもあるので読めない。

チー5p打6pで仕掛けした人はすでに6pを捨て牌に置いているので、この6pは3s手出しの時に引いてきたものだとわかり、この時点で345678 ツモ6s 打3sが否定できる。
よって3346789sから赤5sチーで
3456p3s??(??は雀頭)
ここから6pを引き、6pと??のシャボテンパイ。
7pチーでフリテン回避と2−5pテンパイはやる気があれば、読めたがテンパイに執着しすぎて、対局中はこれであがれなかったら運悪すぎだろということしか考えていなかった。

こういうのが続くと負ける。

思考放棄が不調の原因だと考えます。

case1 打9p
子リーチに対して愚形で押すのは2翻からと決めているので9p打って白連打したいです。

case2 打2m放銃
子リーチに対して両面は1000点から押すので2m押します。
case3 3mポン 打4p
35pで刺さる確率が少なく、58p引いてもフリテンで対応できる。場には2p4枚で3pが出やすいと思うのでこちらに取る。2sは止める。

case4 打5p
親が2p1p捨てているので4−7p5−8pの安全度に違いが見られないので。リーチ者の1pが関連牌であるとすれば、親は2pを持っており、場には2pが4枚見えていることになる。あがりに関しては57pより3−6pの3pの方が期待できるため打5pとしたい。

case5 打ドラ4s 放銃
リーチ者の手出し3m連打をどう考えるか?
確実に両面テンパイだと考えるが、6sを先切りしているので当たるとすれば赤5sが絡んで高いがこちらも打点が高いので押す。

case6 6m押す 赤5s止める。
4pの後に撥→1sは両面テンパイの確率が高い。
6m危険ではあるが3−6mの3mツモられるケースもあるため、6m押して相手のあがり安くするという意味で押す。
ちなみに3345mの3−6m待ちは手出し9mリーチのため可能性は4p5p切っているのでないといえる。6mは押した方が効率がいい。
赤5sはやめる。

case7 チー打7m 6s止める
対面の押し方が異様。リスクに見合った打点があると考えれば、6sは止まる。
Posted by 国家最終戦力 at 2019年07月29日 19:49
case1、打8mで放銃
単純に白1000点であろうと和了りが大きい。中盤や自分トップ目等ならベタ降りや打9pでの粘り打ちもあるけれど、ここでの退くのはやってない汗
冷静に考えても、見えている情報からは8mが危険という根拠はない(無理やりに4mが早い、というのはあるけど、そもそも相手リーチが早すぎてアテにもならない)し、寧ろ6m二枚持ちから前向きに考えると少しは58mに当たる確率多少は低い?とも取れる。まあ当たることもあるけど、当たらないことの方が多いから、やっぱり8m切る。

case2、打2mで放銃
親番でテンパイ形からは余計に降りてられない。親番維持+テンパイりょう
Posted by YA at 2019年07月29日 21:42
すいません。コメント途中で送信ボタンを押してしまいました汗 続きです

case2
親番維持+テンパイ料を考慮しても、これは私的には鉄押し。これでソウズもかなり通っていて、2mの危険度が30,40%くらいになって、やっとどうするかと考えるくらいです。

case3 降り
私はテンパイ料も頑張って取りに行く方だと自覚してますが、これは…うーん。ソウズの下は50%くらいで当たりそう汗 しかも打点も安い理由がない。渋々降り。

case4 打5p
テンパイにはとる。4か5の危険度は、4の方が14にあたらなく、5を自分2枚持ちから47や愚形にも当たりにくい。5は25には当たらないから当たるとすると58の一筋くらい。河見るとピンズめちゃ当たりそう。微妙な線で、私はどちらでも良いような。私なら和了りたいという理由だけで5pです。

case5 打4sで放銃
case2と同じで、親番でテンパイ崩すという選択はほぼないです。

case6 マンズ打って赤5sくっつきの再テンパイ目指す。
散々親番で降りはないと言っておいてここでは回るのか!と言われそうですが、これは、13mの安全度と、再テンパイのしやすさが、これまでより優れているので、こうします。仮にマンズのどちらかがもう少し危険であったり、残りツモ番が少なかったり、5sでなく2sだったら、押してます

case7 打5p
対面が怖いから6sは止めるとして、やはりテンパイ料はできればほしいし、可能なら和了りたいので、粘るという意味で含め可能性が一番高い5pを切ります。
Posted by YA at 2019年07月29日 22:12
せっかくなので、全部振り返って。

case1 まず対面の4m1s9pをどう見るかですね。七対子決め打ちもなくはないですが、速いとみるのが妥当でしょうか。となれば、当然仕掛けの時点でリーチの対応も考えなければならず、これは格言通り仕掛けるなら押す手でいいんじゃないでしょうか。

case2 これは自分の雀風的にはおりかな。25mは本命筋だし、まだ勝負所は先かなと思ってしまいます。聴牌は厳しいですが、降りきれそうなのが好材料ですね。

case3 前述の打4p。2sは降りです。

case4 打5p立直で倍満です。この打点なら少しでも上がりやすい方に。残り2,3ツモですが、ここが勝負所で、この手が上がれないならもう目はないかなと思ってしまいます。流石に脇からは出なさそうなので立直。

case5 半笑いで押します。下手に白とかで聴牌だけを取りに行って当たるほうがいやです。

case6 下家は手材料が十分そうなので、2mに多少の材料はあっても、捲り合いになったら負けかなという予想をしつつ、6mは押して赤5sでリズム的に撤退ですかね。個人的には3副露してドラ表残りって…って感覚で打ってると思います。

case7 打2m 6sは対面に打ってはいけない牌ですかね。ここでは欲張りません。
Posted by kt at 2019年07月30日 10:47
>>国家最終戦力さん
牌譜を見ましたが、フリテンシャンポンからの食い延ばしなので相当に読みづらいと推察できます。この放銃をミスだと考えるかどうかでしょうね。

case1case2 期待収支に応じた押し引きに明確な基準があるんですね。私は結構そのへんアバウトで自身の感覚で判断することも多いです。

case5 このドラは切るんですね、意外でした。テンパイノーテンの差がかなり大きい状況ですから、最終盤なら押したくなってしまいます。

case6 赤だから止めるというのはあると思います。
Posted by はぐりん@ at 2019年07月30日 16:13
>>YAさん
case1 ドラが使い切れるテンパイが組めるなら回るのもありですけど、それが難しいですからね。そういう意味では雀頭の6mで回れないというのがこの場合は痛いですね。

case2 私の感覚と一緒です。

case4 ピンズの危険度がかなり高いですよね。天鳳ならここでオリもありだと思います。

case5 放銃してからやりすぎた!と思いました。

case6 ドラを切ってまで回る方がいいかどうかですね。
Posted by はぐりん@ at 2019年07月30日 16:21
>>ktさん
case1 押すんですね。押す人が多いとちょっとホッとします。

case2 このへんは結構雀風で分かれそうですよね。親か子かでも変わると思います。

case4 リーチというのは堂々としてますね。チャンスという感覚が私の中では乏しかったですね。アガれる感触がまるでなかったんだと思います。

case6 こちらはcase4と逆で、アガリも十分あるなと思ってます。最終形を先に決めているからでしょうね。
Posted by はぐりん@ at 2019年07月30日 16:31
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